vol.24営業記録|営業マンはどんぶり勘定×ライオン語録|正解が全てじゃない

営業活動

vol.24営業記録

24週目の振り返り

雨が本格的になってきた

やっと時間作れたと思えば、雨でポスティングに行けない。

ポスティングに行けないもどかしさが凄い。

今週の行動量 

訪問 0件(ポストすら見つけられていない) 

ポスティング 0件

契約 0件

記録の重要性 

ポスティング営業に行けない分、当然時間が出来る。

ポスティングを初めて半年くらいになるから、これまでの行動を改めて見た。

記録といえば1発だけど、

俗に言う”KPI”って奴。

目的を達成する為に、

日々の行動を残す為に記録は大事。

だからこそ、この半年の行動量について調べてみた。

自分の場合はこの半年間で

総ポスティング件数1,440件

どう?

個人的には凄い件数をポスティングしてる!って思った

契約以前に問い合わせすら0件だけど笑

だけど、

概算で自分のポスティングリストは170件

同じ所に何度もポスティングをする事で

認知→信用→契約

こうなると考えている。

その仮説に当てはめると、

1,440÷170=8.4件

どう?

1ヶ所あたりの投函数は8.4件

“まだまだ”そう思った。

中には、8.4回のポスティングで

“またこの人だ”と、認知に進んでいる方もいるかもしれないが、

必ずしも記憶に残るわけではないし、

ポストの投函物を受け取る人が同じ人だとは限らない。

そう考えると、8.4回って全然少ないのではないだろうか?

加えて、自分は既存のお客さんから

“8.4回同じ人からポストに投函されていたらどう思うか?”

そう尋ねたら、

“覚えてるかどうかも怪しい”

そう言っていた。

1,440件と聞けばそれなりの数字に見えるが、

8.4回と聞くと大したことにない様に思う。

これは日々の活動を記録していたからこそ、自分の行動はまだまだだなと考えに至った。

自分は”選ばれる営業マンを目指している”

その為には”時間不足”と仮説をつけた。

この仮説は記録と、生の声をもとに出しているから、

それなりに精度の高い仮説だと考えている。

一喜一憂してはならない。

継続が大切だ。

いかに記録が重要かを感じるのではないだろうか?

営業マンはどんぶり勘定

これまでにちゃんと記録した事は1度も無かった。

“自分の設計だと、ざっくりこのくらい出来るだろうな”

まず、設計して仮説を立てる時点で適当すぎた。

仮説自体ざっくりしてるから、日々の行動を記録するはずが無い。

全て自分が悪い

今回の新規ポスティング営業で初めてちゃんと記録をした。

先にある通り、全く違う

記録を残す事で、より再現性の高い仮説が立てられるのだ。

自分だけじゃない

営業マンはどんぶり勘定でやった気になる

確信するけど、

“どんぶり勘定では、描いた仮説を超える事は出来ない”

緻密な計算と日々の行動があって初めて仮説がしっかりと生きる。

記録は使い方次第で大きく幅を広げると思う

vol. 24営業記録まとめ 

何処かで話してたけど、目的を履き違いてはいけない。

自分はポスティング営業で反応が来て、買って貰うのが目的なのに、

いつしかポスティングすることが目的になっていた。

今回は、自分の立ち位置を確かめる良い時間となった。

誰もが思い描いている夢や目的があるのが一般的だろな。

自分なりの正解を達成する為には本当に沢山の過程がある。

ここでも目的の決め方書いたけど

“過程にも価値がいっぱいある”

そこでの経験はふとした場面で活きたりする。

“前にもやった事がある”

それは自分のハードルをグッと下げるし、

より高い頂きを目指すことが出来る。

例えば、飛び込み台で8m飛んだ経験があれば、10m行ける気がしてくる。

そうして記録は伸びていくのだと思う。

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