■vol.14営業記録
14週目の振り返り
全然結果は出ていないけど、
なんか一山乗り越えた感じがする。
具体的にコレとは言えないけど、
正直、これが一番大きい変化かもしれない。
“孤独の時間を贅沢だと思えるようになった”
“営業が歯磨きのように”
やらないと気持ち悪い所まで行きたい。
今週の行動量
訪問 121件(ポストすら見つけられていない)
ポスティング 114件
契約 0件
春ってあったかい
新規開拓を真冬からスタートしたけども、最近になって春の訪れをヒシヒシと感じる。
いつも自転車で営業活動してるから、
ジャンパーに手袋は必須だった。
何ならホッカイロも持ち出して何とか行けるかな?
って感じ。
最近になってグッと暖かくなった。
ジャケットを羽織るだけで汗をかく程
季節の移り変わりというのはあっという間なんだろうな。
今がきっとベストシーズンなんだと思う。
このタイミングで奮起したいもの。
思いがけない発見
季節の移り変わりとは関係なく、
自分は同じエリアを何度も何度も何度も営業している。
欲しくなった時にパッと思い出す存在が自分である様に努めている。
同じ所に複数回訪れると、思いがけない発見と出会う事がある。
たまたまシャッターが開いていて、競馬のポスターが壁を埋め尽くすほどに飾られていた。
“競馬こよなく愛してるんだー”
一見、営業とは全く関係ない発見だけど、
その発見は同業他社とは大きな差をつける力を秘めていると思う。
信頼関係を築く事が目的なので、
“よく知ってくれている”
という事は
間違いがない様に記しておくけども
“馬鹿と天才は紙一重”
という言葉がある様に、
“ストーカーと知識人は紙一重”
ラインを越えれば不快になる。
でも越えなければ”よく見てくれている人”になる。
どう思うかのラインは人それぞれだが、ラインを見極める事は大切。
営業マンは勝った気になる
度重なる商談を続けていくと、
成功する時もあれば、失敗する事も沢山ある。
気づけば経験値を積み、スキルとなっている。
経験を重ねていくと、派手に失敗しても失敗を認めたくなくなる。
失敗は成功までの過程であると疑わない。
もはや、失敗という言葉すら存在しないのだと思っている。
それ程までに成功に貪欲になって行くのでは無いだろうか?
ただ、失敗から学ばないのは良く無い。
“経過も含め全てが成功へのプロセスに変わる”
営業マンは勝った時だけ楽しんでいる
それはまだ二流。
先にも記しているが、
失敗は成功までの過程。
何がいけなかったのか?
どうすれば成功したのだろう?
自分なりの仮説を立てて手にした成功は、すんなりと得た成功よりも何倍も美味しい。
仮説を立てた時間も美味しくなる。
“ピンチはチャンス”
なんて良く言うけども、
言葉通りの経験を重ねていくと、失敗にワクワクし始める。
是非ともこの世界を共有したいものだな。
vol.14 営業記録まとめ
新規営業へのハードルがどんどん下がっていることを感じている。
大切な事は
“成功するまで諦めない事”
その為にも結果を残す事が大事。
必ず成功する
改めて自分に問う時間だった。
vol. 19ライオン語録|小さな幸せ

真冬でも力強く実るオレンジにパワーを貰いながら
徐々に春が近づいてくると、あの裸だった木が大輪の花を咲かせる。
たった数ヶ月で、ベビーカーにふんぞり帰っているあの子が歩いてる。
自分にとっては大した事のない出来事だけど、
その気づきにどう感じるのが普通なんだろう?
自分は心から暖かくなる。
“きっとこれを幸せと言うんだろうな”
大なり小なり、どんな出来事にも幸せを感じる事ができるのは楽しく生きるコツなんだと思う。
街中を歩けば、しんどそうな顔してる人も多々見かける。
嫉妬や妬みに支配されてしまってもいい事ってないんだ。
“剣には剣でなく、愛で迎えたい”
その為にも、大なり小なり関係なく幸せを感じる事は、長く、健康に生きる為にも必要だと思う。
あなたは今日、どんな幸せを見つけましたか?
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