vol. 9ライオン語録|カルチャーと生きる

ライオン語録

自分だけのカルチャーを持つということ

流行を追ってばかりの世の中。

みんなが右を向けばこぞって右を向く

みんなが左を向けばこぞって左を向く

そういうのって乗っかれない。

“自分が好きな物って何なのか?”

目にしただけで心ときめいたり、話を聞いただけで絶対欲しいと思う物

“本当に好きな物ってそういうのでは?”

自分の場合、いくつかの物に恋焦がれて迎えているが、

中でも2つのモノは特別

自分の大事なカルチャー

1 パタゴニアのダウン

パタゴニアと言えば使ってる人も沢山いるかと思うが、とにかく素晴らしい。

パタゴニアは”治して着ようぜ”って考えを大事にしてる。

実は私のダウンは人生の半分くらい一緒にいる

青春も子育ても共に過ごしている。

穴が空いてしまったり、ファスナーが壊れてしまうと

パタゴニアが運営するリペアショップにて修理をしてくれる。

故障があると、暖かいうちに修理をしてもらいダウンを着る時期が待ち遠しくなる物だ。

何よりも

パタゴニアの”治して着ようぜ”という精神

これは仕事も同じだと思う。

失敗しても、ボロボロになっても、

その都度修復して、また現場に立つ。

新品の輝きよりも、継ぎ接ぎだらけの自分の方がしっくりくる。

服は壊れたら買い替えるのが一般的だろう。

実は服の生産には相当なCO₂を排出するらしく

エコじゃない。

2 グレゴリーのバックパック

コレまた有名な物で町中で使ってる人が沢山いる。

ダウンと同じく自分のバックパックも人生の半分ぐらい一緒にいる

何よりも丈夫。

よく使うアイテムだが、壊れる気配を1ミリも感じさせない 

グレゴリーといえば何処かでロゴが変わり、街中には新ロゴを引っさげてる人を多く見るが、

自分のバックパックは旧ロゴ

“あの時手に入れておいて良かった”

本気でそう思う逸品だ。

コレまた愛おしい。

“人生を共に歩む存在は自分を豊かにしてくれる”

いっときの流行に流されるだけではなく、自分が心底愛せる物を迎え入れてみてはいかがだろうか?

気づけば自分自身のカルチャーとなる

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