vol.15ライオン語録|人生の分岐点

ライオン語録

生きていれば良い時も悪い時もある

成り上がることを目指してこのサイトと共に新規営業を始めた。

全てはフロントページに記したが、

1 手取りの低さ

2 借金

3 呂律不良になる程の大怪我

番外編 家庭環境悪化

自分は追い詰められなければ分からないんだろうな。

結構なポジティブ思考だったらしい。

とは言え、ここ最近起きていた事は

“これでもか。”って思う程に沈みきっていた。

多分、これ程悪いことが続く事って無いのかもしれない。

ホント、暫く仕事が手につかなかった。

風水を真剣に調べて方角とか凄い敏感になったし、

お祓いも行った。

まぁ、できる事は大体やった。

今までの人生を思い返せば大体共通してると思うけど

“良い時は良いことばかりやってくる”

“悪い時は悪いことばかりやってくる”

大事な事は、

どんな事を噛みしめながら前に進むのか?

では無いだろうか?

縁起の良い人は、みずから

“私って運が良いんです”

そう言ってる。

縁起の悪い人は、みずから

“自分って災難ばかり”

そう言ってる。

引き寄せの法則って言葉もあるけども、みんな起きている出来事は、そこまで大きく変わらないと思っている。

結局の所、自分の良し悪しのどちらに重きを置くのかによって

真ん中らへんの出来事は自身の裁量で決まる。

日頃から自分は運が良いと思っていれば良いことばかりが引き寄せられるのだと思う。

結果、

良い事は量産できる

人生の分岐点は多分ここ

誰にだって

飲みの場や趣味と向き合う場なのか?

はたまたネットの世界なのか?

サードプレイスってあるのでは?

自分にもサードプレイスがあって、そこにはたまに語らうくらいの先人がいる。

最近の出来事をつたない言葉で話した所、

“大したもんだ”

そう言ってもらえた。

どのくらい本気の言葉かはわからなかったけども、

なんか、初めて認められた感じがした。

独りよがりでただ前だけを向いて、どれほど非難されようと、自分だけを信じていた。

たった一言の”大したもんだ”はすっごく嬉しかった。

営業の世界では結果が全てではあるが、どれ程、時間がかかってしまっても走り切ろう。

そう思った。

思えば、

全て自分のアクションが生み出した出来事なんだ。

最近の出来事を先人に話したら称えてくれた。

ベッドにこもって口開いても何も降ってこない。

苦しい時こそ、沢山の人と会って自分の都合いいように解釈すれば良い。

この出来事は、自分を大きく好転させる分岐点だったと思う。

そして多分、分岐点っていうのは、

いつも“人の中”にある。

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