vol.30営業記録
30週目の振り返り
ようやく、ポスティング営業に出ることが出来た。実にひと月近く猛暑で行くことが出来なかった。
涼しくなった瞬間を見計らって行ったけど、
そこで考えてたことは意外と未来のことだった。
今週の行動量
訪問 31件(ポストすら見つけられていない)
ポスティング 31件
契約 0件
ポスティングしながら次を考えていた
❶ 6ヶ月継続
年内のポスティング営業を続ける
❷ 総ポスティング件数を3,000件
❸ 精査したリストを合計250件作る
決めたことは全うする。
“とはいえ、決めた事に固執する必要はない
あれこれ考える必要はないと思う”
だからこそ、一件でも多く、ポスティングをする為に、
そう動けた今回だけど暑すぎた。
いくら涼しくなったとはいえ、湿度かな?
普通に汗びしょびしょ。
直ぐにスタミナ切れ。
やはり、猛暑にはポスティングしないと考えていた事は的を得ていたんだろうな。
しかし、頭はとても冷静。
ポスティング営業での成果はもちろん求めているけども、
それ以上に別の手法について考えていた。
これまでの半年で1,440件のポスティング営業。
問い合わせも、契約も0件。
これが現実。
2028年までに年収1,000万
そう目標を決めていた。
達成する為にもポスティング営業だけではダメなのかもしれない。
そんな事が最近ずっと頭に過ぎる。
こんな時にこそ、
正攻法をこじ開ける為にも、
次の手が必要なのかもしれない。
営業マンはリスクを背負わない
どんな人も本質はそうなのかもしれない。
“リスクを背負いたく無い”
当たり前だよね。
皆んな痛い目に遭いたく無いのだから出来る限りリスクを避ける。
まぁ、それで成り立つならばそれでいいのだと思う。
けれど、営業の仕事をする以上、
“リスクは避けて通れない”
成果報酬を得る事が基本なのだから、
爆発的に収入も伸びる。
超低空飛行もある。
“飛躍する為にはそれ相応のリスクを差し出す必要がある”
失う覚悟のない物に何を得る事ができるのだろうか?
営業マンはリスクを背負わない道を選ぼうとする
それでは飛躍は難しいと思う。
お前が偉そうな事言うなよ
自分の能力に慢心してはならない。
この仕事で飛躍する人は2パターン。
❶営業の天才
❷数をこなせる人
営業の天才は自分の実力に溺れて仕事しなくなる
最初から実力ない人はすねちゃって数もできなくなる
こうして沈んでいく。
“自分の強みと弱みを見極めて自ら退路を断つ”
これが飛躍への一歩だと思う。
“リスクを背負う事は起爆剤となる。
vol. 30営業記録まとめ
思い通りにならない時こそ、じゃあ次はどんな手を取ろうか?
振るわない結果も、
いい隠し味になるのだからまた面白いんだ。
vol. 34ライオン語録|泥臭い人

目的を達成する為に、
人目なんか気にせずに
ただがむしゃらにひたすら進む人ってわりといる。
そうゆう人を目の前にすると
なんか白い目で観る謎の風潮ってあるよね。
自分自身も無難でありたいのかもしれない。
大きな成長をする人はとにかくがむしゃらに動き回る。
“そんな人を泥臭い人として呼ぶのでは?”
私はそんな人になりたい。
泥臭く動いている人を見かけたら、白い目で見るのではなく、自分の未来のために何かを吸収してみてはどうだろうか。
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