vol.29営業記録|営業マンは単純×ライオン語録|誰もが初めてを経験する

営業活動

vol.29営業記録

29週目の振り返り

“とにかく数を増やそう”

打席数を増やす事だけに全力で向き合ってきた

しかし、打率は決して悪ではないと感じた。

どれ程、打席数を伸ばしても、打率が0ならば1ミリも進まない。

当たり前の事だけど、打率を上げる事も大事なのだと感じた。

今週の行動量

訪問 0件(ポストすら見つけられていない) 

ポスティング 0件

契約 0件

準備は行動と同じくらい大事

猛暑が続く中、ポスティング営業に行けないことは、もはや辛い。

しかし、何事にも

“準備って大事”

涼しくなり始めた頃に良いスタートダッシュを切るためにも、きっちりと準備したい。

良い準備をする為には

“日頃の記録がとても大切”

以前、

営業マンはどんぶり勘定だと記していたけど、

今回はわりと緻密な記録ができていると思う。

ここでの記録は既に、足元を見つめ直す上で非常に役立っている。

思えば子供の頃、想像を絶する様な宿題が夏休みに課せられていた。

しかし、日々コツコツと達成していけば大した量では無かったのだろう。

自分は典型的な最後に泣きながら仕上げるタイプだった。

宿題は、

コツコツやるタイプ

まとめて仕上げるタイプ

出来た形はどちらも変わらないだろう。

でも、

“こなすとまなぶは全く違う”

まとめて形だけを作るよりも、日々コツコツと学びを得る宿題は全く違うのだ。

夏休み明けになると、その結果が顕著に出る。

仕事でも同じだと思う。

“これまでの行動量はより精度の高い仮説を作ることができる”

良い準備をした上で行動に移すことが出来るわけだ。

結局、それはより良い結果をもたらしてくれるだろう。

営業マンは単純

刺身の法則ってどっかで聞いたことあると思う。

3割は積極的な人

4割はどっちつかずな人

3割は否定的な人

営業で食っていく為には前衛的であるべきだと思う。

どちらにでも転べる様な、4割にいるのが最も楽だろう。

しかし、営業では少数派が魅力的。

ここではどちらかの3割として、

空気をかき回す存在でありたい。

営業マンはとても単純

皆んなが右向いたら右を向く

皆んなが左向いたら左を向く

そんな、ごく当たり前の事をしていては営業で食っていくのは厳しいと思う。

だからこそ、離職率が高い。

ここで、天職を迎える為にも、恐れずに、少数派として挑んで欲しいものだ。

vol. 29営業記録まとめ 

今まで以上に全力で進む為に、今できる事を全力でやろう。

どんなアスリートでも、イケイケの先輩も

誰しも初めてを経て今がある。

どうしても

“あんな人に敵わない〜”

そう思いがち。

いや、決してそんな事はない。

私は営業のクセに事故で呂律不良になった。

体力も著しく落ちた。

それでも、自分の望む所へ行ける自信がある。

“最も信用出来るのは自分では?”

先ずは自分で自分を認めてあげなければ、登る事もままならないだろう。

いくつになっても新しい門を叩く人がいる。

私の知ってる人でも、息子が成人迎えて本気でドラムを楽しんでいる人がいる。

そんな人、心から尊敬する。

自分もそんな人間になる

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