街にまみれたエイトホール、熱狂するアレコレ
時代は変われど、きっと貴方の頭の中に浮かぶ流行り物があると思う。
スニーカーのコレクション
時計はロレックスのみと謳う風習
果たしてその考えは本当に正義なのだろうか?
ファッションにハマり始めた頃
イギリスを訪れた時に真っ先に向かったのがドクターマーチンだった。
そこで手にした3ホールは可愛くて可愛くてとにかく酔いしれた。
シューホールが切れてしまい履けなくなってしまった。
涙したよ
大事な人を失った様に。
飛行士のサントスさんが
“時間を確認したいが操縦中は確認が困難”
腕時計が主流では無かった時代に悩みをカルティエに相談。
産まれたのが
世界で初のメンズ仕様の腕時計だった
こうして名付けられた腕時計”サントス”は今なお愛されている。
ロレックスは素晴らしい時計だと思う。
中でもオイスターパーペチュアルの完成には目を見張るものがある。
20世紀前半、イギリスの海峡(多分ドーバー海峡)
ある1人が海峡を泳ぎ、腕につけていたのがオイスターパーペチュアルの腕時計だったという。
泳いだ後に時計を確認するとそこには正常に脈打つ確かな腕時計があった。
耐水性はこうして今に至るのだ。
日本にだって錚々たる顔ぶれが揃ってる。
機械式が当たり前だった時代にいわゆるクォーツ式の誕生(電池式)
SEIKOが世界中に風穴を開けた。
チープカシオと巷では呼ばれているが、CASIOのデジタルウォッチは唯一無二
アイコニックな存在。
“その物は本当に酔いしれて迎えた物なのか?”
“リセールが良いから〜”
とか
“コレが普通”
ってよく聞く声だけども
自分が愛すべきものに売る事や常識に囚われる必要はあるのだろうか?
いつしか流行には疑いを持ってしまう様になってしまった。
“過程もファッション”
これが私の正義。
果たして貴方の正義とは?
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