vol.31営業記録|営業マンは価値を見誤っている×ライオン語録|失敗は蜜の味 

営業活動

vol.31営業記録

31週目の振り返り

止まない雨。

お陰で、今後のことについてもじっくり考える事が出来た。

薄々分かっていたけども、

“自分の決めた事をただがむしゃらにやっていく”

人間は考える生き物だけど、

無になってがむしゃらに動く事も大切だと改めて思った。

今週の行動量

訪問 0件(ポストすら見つけられていない) 

ポスティング 0件

契約 0件

正攻法は人生を左右する

一人前となる為に、納得いく人生の為に

“自分なりの正攻法を手に入れることは大事”

別に教科書に載ってそうな方法である必要は無い。

ルールの中で自分のやり方を見いだせればそれで良い。

“それは一生物の財産になる”

自分もテレアポで正攻法を見出していたが、

事故で呂律不良となり、失ってしまった。

痛い目に遭わないと気づけない自分が情けない

経験の浅い人を目にすると、走り方がわからない中、とにかくもがいている様に見える。

確かに、営業の仕事は面白いもので、ラッキーパンチが存在する。

丁度欲しいと思う相手とたまたま出会えればトントン拍子で事は進む。

とは言え、そこに頼ってばかりだと迷子になる。

再現性が高く無いから、統計が取りづらい

ここでの目的は

“正攻法を見つける”

正攻法が見つかれば、自分なりに統計が取れて、目的地までの道筋が見える。

ラッキーパンチが決まったことに一喜一憂するのではなく、

自分なりの正攻法を見出す事に集中したい。

営業マンは価値を見誤っている

営業職といえば、憧れるような、

夢に持つような仕事では無いだろう。

パイロットになりたいとか、

そんな華のある仕事では無い。

とはいえ、自分なりのやり方と出会うと、

どんどん楽しくなっていく。

契約を決めた帰り道なんて、

スキップを初めてしまう程に心躍る。

次の契約が欲しくて。

アドレナリンピューピュー。

営業中毒ってやつ。

気づけば鉄の意志を心得ている

営業がつまらない

とか

キツイ

などとよく聞く言葉は、中途半端に営業かじった人の言葉だと思う。

自分も、最初はそう思っていた。

営業マンは自分の仕事キツイと思いがち

恐らく、楽な仕事なんでどこにも無いだろう。

営業職にはバックアップしてくれる仲間がいる。

仲間に成果を持ち帰りたいなんて思う事もよくある。

いつしか足向けて寝れない存在になる。

やりがいのある素晴らしい仕事だ。

vol.31営業記録まとめ 

何事にも、静と動があると思う。

猛暑の今は静の時である。

動の時期に全力で取り組む為にも静が重要。

その時々で出来ることを全力で取り組もう。

この世に失敗は存在しないと言っていた

今でも変わらないけど、考え方に変化があった。

思い通りにいかない事もあったけど、

以前は

“うまくいかない方法を見つけた”

そう思っていた。

確かに、新しい方法について模索しているし、これも悪く無いのだと思う。

しかし、

新しい事に目を向けるだけで、

上手くいかなかったこれまでの行動については目を向けていなかった。

“何故うまくいかなかったのだろう?”

同じことを半年続けて来たのに、なかった事にしている。

それでは成長は鈍化してしまう。

“余白があるなら、これまでの行動に改善を加えながら、新しい事にも挑戦するべきだ”

そう思った。

“必ず成功する方法は諦めない事”

失敗を認める勇気を持つ事で、また一歩前に出る。

これもPDCAと呼ぶのでは?

失敗は案外ほろ苦く

そして

甘い。

 

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