vol.13ライオン語録|担がれる美学 1人の力には限界がある

ライオン語録

実力はあって当然。担がれる事の重要性

学生の頃からずっとそう。

例えば秀でた能力を持っていたとしても、

“担がれる”事がなければ、そこそこで終えてしまうことが多い

どんなに歌が上手い人でも、チケット捌くのに精一杯の人って沢山いる。

“自分を担いでくれる存在”

この存在が無ければ貴方の実力はそこそこの物として終えてしまう事がほとんど。

ドームに立つ事が頂点とするならば、そこまでの売り込みをしてくれる仲間が必須になる

スポーツで例えるならば、

実力は当然、自分をアピールしやすい様な名門に所属することが近道だろうな。

何事においても、

目的を達成する為に能力のある人に担がれる事は間違いなく近道。

決して1番を目指すべきだと言うつもりはない

それぞれの目指す目的はきっと簡単なことではないだろう。

1馬力よりも2馬力、3馬力あった方が良いに決まっている。

能力のある人に担がれる為にも

どんなメリットを提供できるのか?

コレはめちゃくちゃ大事だと思う。

残酷だけど、自分を含め

“どんなメリットがあるのか?”

これが無ければ、わざわざ労力を割いて担ごうとは思えないだろうな。

能力のある人に担いでもらう事が出来れば、それは数百倍ものパワーを生み出してくれる。

つまり、担いでくれる存在はブースターとも言えるだろう。

社会に出ても、

このミッションを達成出来れば

・想像を超える利益をもたらしてくれる

・社会的な価値を高めてくれる

etc..

担いでもらいたい人は

メリットがない様な事であっても果敢に挑んでいく

その様な行動が結果的に大きなメリットだったりするだろう。

今のこの時代は

変なコネとかは随分と薄れてきている様な気がする。

最初から名門に入る事が必須な時代でもない。

ただ近道を知っている人が多いというだけ。

とにかく打席に立って果敢に挑んでいれば、その行動は必ず誰かが見てくれていると思う。

個人で発信できるプラットフォームは山程ある訳だから、簡単に言うと無敵モードだと感じる。

行動しない事が、最も何も生まないんだろうな

共に打席に立とう。

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