間違いから学び、成長を遂げる
俗に言う春秋戦国時代
巷の頭キレる連中が2つ説いた
性善説
人間には生まれつき善の性質(仁・義・礼・智の端緒)が備わっているという、孟子(もうし)が唱えた思想。
性悪説
人間の本性は「欲望に支配された悪(利己的)」であり、後天的な教育、学問、法、規律(礼)によって、人間を善なる方向への重要性を説いたもので、荀子(じゅんし)が唱えた
どちらも素晴らしい言葉だが、
中でも”性悪説”を大切にしている。
もし最初から善が備わっているのなら、私はこんなに苦労していないだろうなー
“何事も怪我しないと気づかない”
妻の優しさ
家族の存在価値
健康の素晴らしさ
情けない話だが、何事も怪我しないと気づくことすら出来ない
失って初めてこんなにも大事なのか。と気づくのだ。
残念ながら私は器用な人間ではない。
恐らく、大多数の人が同じ様に怪我して初めて気づくのではないだろうか?
声を大事にして言いたい。
“命さえあれば何度でも立ち上がれる”
って
どんなに素晴らしい言葉も気づきも生きてなければ意味がない。
死後の世界とか、諸説あるけども、
我々は今この時間をこの空間で生きている。
命を大切にして欲しい。
私は事故をして余命宣告を受けるほどにかなりギリギリまで行ったけども、
今、こうして生きている事を心から感謝している。
人は間違いながら学ぶ
もし今、あなたが自分を責めているなら、それは成長への階段を上っている証拠だと思う
前記事
vol.10 ライオン語録|人に使うお金はカッコいい – 成り上がり営業マン
翌記事
おすすめ記事
初めての方はココをみてもらうと成り上がり営業マンがわかります



コメント