vol. 9営業記録
9週目の振り返り
前週は本当サボった。
まぁ、サボった
今週の活動については、及第点に達したと言っても良いだろうな。
今後、もっともっと飛躍していくためにも、まずは打席
とにかくこだわって行きたい
今週の行動量
訪問96件(ポストすら見つけられていない)
ポスティング 94件
契約 0件
常軌を逸することはできない
ここまでやって来て気づいたけども、
常軌を逸する事は出来ないなと。
常軌を逸するとは?
常識では説明できないほど、頭のネジが外れている状態
“後先考えずにとにかく打席に立つ”
と言う事。
これは、出来ていない
前週はサボったし、日が暮れてくると急激に寒くなって後日の活動を考慮して切り上げている。
“常軌を逸したい”と願っているうちは、まだ理性が勝っている証拠
本当に逸している奴は、自分が狂っていることにすら気づかない。
・常軌を逸している
・常軌を逸する程の仕事したい
これは全然違う
常軌を逸する程に仕事に努めたいと思う
私の行動は誰でも出来る
コレまで記した事も、
おそらくコレから記してゆく事も、冷静な判断によって活動して行くと思う
ここに記してある行動量は
・私だから出来る
・常軌を逸している
そんな事は全く無い
“誰にも負けないほどに打席に立とう”
そう意気込んではいるが
ここにある行動量は誰にでも出来ると思う
だからこそ、やり切った奴だけが残る。
負けないぞ。
営業マンはプライドの塊
それなりにやっていくのは大変だと思う
抑えておくべきポイントとして
1 孤独とどう向き合うのか?
2 どの様に乗り越えて行くのか?
この2点が重要だと考えている
結論
“プライドが高くないとやっていけない”
前の見えない所を手探りで進んでいかなければならない
結果が出るかもわからない
全く意味の無い行動を求められる
それが営業なのだ
ある程度の正攻法が出来て来ると視界が良くなるのも事実だが、
ほとんどの人が耐えられずに辞めてゆく。
孤独と向き合う為、プライドを高く保つ事が手っ取り早い
というか、自分を含め、営業の人でプライドの高くない人を知らない
一人前になる為に
・ 元々プライドの高い人なのか?
・ 営業活動の過程でプライドを築くのか?
この辺は分からないが、築く事は間違いなく大変だろうな
狙い通り契約を取れると自信に繋がるし
職歴が長くなると自分に誇りを持ち始める
営業マンはプライドが高い事だけを良しとする
胡散臭く聞こえるかもしれないが、
自分を犠牲にする事が美徳な時も沢山ある
プライドの高さも1つの魅力だが、
時には人の為に、利益を求めない姿勢も必要だと思う
プライドの高さばかりを誇っていたら堅物になってしまうぞ
地道な行動が結果を産むのだ。
営業って将棋の様なもの
力強く魅力を伝える必要もあれば
時には勝ちを譲るしたたかさも必要
一見、意味の無い行動も求められる
押したり、引いたりそのやりとりが契約に繋がる。
自分は呂律不良を個性として昇華したい。
営業としてのプライドがある
だから引かない。
vol. 9 営業記録まとめ
今日ここで記した事は営業を生業としてゆくための根幹を綴った様に感じる。
自分自身も改めて”営業とは何なのか?”
考えさせられた場面だった。
常軌を逸する程の仕事で結果を残す。
vol. 9ライオン語録|カルチャーと生きる

流行を追ってばかりの世の中。
みんなが右を向けばこぞって右を向く
みんなが左を向けばこぞって左を向く
そういうのって乗っかれない。
“自分が好きな物って何なのか?”
目にしただけで心ときめいたり、話を聞いただけで絶対欲しいと思う物
“本当に好きな物ってそういうのでは?”
自分の場合、いくつかの物に恋焦がれて迎えているが、
中でも2つのモノは特別
自分の大事なカルチャー
1 パタゴニアのダウン
パタゴニアと言えば使ってる人も沢山いるかと思うが、とにかく素晴らしい。
パタゴニアは”治して着ようぜ”って考えを大事にしてる。
実は私のダウンは人生の半分くらい一緒にいる
青春も子育ても共に過ごしている。
穴が空いてしまったり、ファスナーが壊れてしまうと
パタゴニアが運営するリペアショップにて修理をしてくれる。
故障があると、暖かいうちに修理をしてもらいダウンを着る時期が待ち遠しくなる物だ。
何よりも
パタゴニアの”治して着ようぜ”という精神
これは仕事も同じだと思う。
失敗しても、ボロボロになっても、
その都度修復して、また現場に立つ。
新品の輝きよりも、継ぎ接ぎだらけの自分の方がしっくりくる。
服は壊れたら買い替えるのが一般的だろう。
実は服の生産には相当なCO₂を排出するらしく
エコじゃない。
2 グレゴリーのバックパック
コレまた有名な物で町中で使ってる人が沢山いる。
ダウンと同じく自分のバックパックも人生の半分ぐらい一緒にいる
何よりも丈夫。
よく使うアイテムだが、壊れる気配を1ミリも感じさせない
グレゴリーといえば何処かでロゴが変わり、街中には新ロゴを引っさげてる人を多く見るが、
自分のバックパックは旧ロゴ
“あの時手に入れておいて良かった”
本気でそう思う逸品だ。
コレまた愛おしい。
“人生を共に歩む存在は自分を豊かにしてくれる”
いっときの流行に流されるだけではなく、自分が心底愛せる物を迎え入れてみてはいかがだろうか?
気づけば自分自身のカルチャーとなる
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