vol.18営業記録|営業マンは最先端不要×ライオン語録|結果より過程が大切

営業活動

vol.18営業記録

18週目の振り返り

“営業マンは目的を見失う”

本当自分のことだなと思った。

“自分の目標は年収を上げる事”

その目標を達成するために新しい正攻法を見出す必要がある。

ポスティングが目標を達成する手段だったのに

いつしかポスティングする事で満足してた。

ポスティングを終えて優越感に浸ってる自分が情けなくなった。

今週の行動量

訪問 18件(ポストすら見つけられていない) 

ポスティング 16件

契約 0件

時流を読んで行動する

時間と共に様々な事が起こるのは必然。

“大事なのは起きている出来事をどの様に反応するか?”

非常に大切だと思う。

その時の行動は誰かが必ず見ていると思うべきだし、

自分自身が清く生きる為にも行動するべきだと考えている。

少し前だったらコロナが流行ったけど、

もっと前はペストも流行ってる。

そんな時に長居するのはどうなんだろう?

目に見えるところで行う消毒はどう見えるのだろう?

石油原料の調達不足で、世の中で製作できない物が溢れた。

明日の商売が不安な人だって沢山居るのに、

営業職としての行動はどうなんだろう?

カラーインク大量に使ったチラシをどう感じるのだろう?

潤沢なプリント用紙に何を感じるのだろう?

そういったちょっとした揺らぎを探り、実行する事が営業マンの資質なのかもしれない。

因みに、自分なら接触は少なくして、

白黒で印刷した最低限の情報を届ける。

営業マンは最先端不要

世の中の進歩は目覚ましい。

自分が子供の頃は、携帯持ってないのが普通だったし、持ち始めてもガラケーが普通だった。

今では古の存在ってのが恐ろしい。

仕事においてもハイテクで便利な仕組みがよく使われている。

最先端のデータ形式とか、

職場問わずリモートワークできる仕組みとか。

すごいよね。

それもそのうち古になるから

一方、営業では最先端が良いわけではない

これが最も大切。

ボタンひとつで終える事でも、あえて郵送を使うとか。

この便利な世の中であえてペンで字を書くとか。

そうゆう、最短でハイテクでは無い、あえて古臭い行動が大事だったりする。

良く目にするけど、

営業マンは最先端を使ってるとイキってる

そうゆう奴は大体売れない。

扱う品によっては最先端が求められる所もあるだろう。

大事なのは

ターゲットは何が良いのか?

ここに合わせる事がセンスなのだと思う。

vol. 18営業記録まとめ 

目標を見失っている事に気付かされた。

とにかくポスティングをすれば良いのでは無い。

打席数を大切にしたいと常々思っていたが、

センターピンを見定める重要性について考えさせられた。

大人になると結果が全て

非常に残酷だが、

“よしよし。よく頑張ったねぇ。”

とか基本ない。

目標未達でも過程のみを評価してくれるのは子供だけなんだ。

そりゃそうだ。経験こそ成長に役立つのだから。

大人でも未達は立派な成長だけどね。

怪我するけど笑

とはいえ、大人になっても過程はとても価値がある。

目標さえ達成すれば試行錯誤の過程は熱狂的なファンを呼ぶ

目的を達成する為に過程での失敗や、うっかりはその人らしさを創ってくれると思う。

いつしか、目標を達成する為の過程は泥臭くて評価に値する。

“這いつくばってでも目標を達成してくれるんだ”

“この人と仕事したい”

そう思うだろうな。

しかし、大人には注意しなければいけない事がある。

“失敗は3回まで”

1回目 うっかりとかもある。次気をつけてよー

2回目 マジかよ。次は無いからな

3回目 退場。信用ならん

こうなると肝に銘じて欲しい

万が一退場した場合は、さっさとステージ変えて、

“自分は天才ですって顔して闊歩すればいい” 

ひきづる事は何も産まない

諦めることは試合終了

経験は財産になる。

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