vol.8営業記録|営業マンは綺麗な理由作って辞める ×ライオン語録|流行は減点

営業活動

vol.8 営業記録

8週目の振り返り

んまぁ。。

サボった

いやー、本当にサボった笑

度々話しているが、

ポスティング営業のリスト作成の為に、

純新規221件を訪問し、118件の営業リストを作った。

自分の正攻法を確立するために抑えておく仕事として

純新規のリストを増やしながら

既存のリストへのポスティング営業を欠かさない

と言っていたが、

サボった笑

肌感ではリスト作成の為に純新規の訪問は5倍くらい大変

“さぁ、いくぞ!”と何度も思いながら腰の上がらない時間だった

今週の行動量

訪問0件(ポストすら見つけられていない) 

ポスティング 0件

契約 0件

サボる時は本気でサボる

“サボる”という事は決して褒められた事はではないが

“人間ずっとフルスロットルではいられない”

やる気満々の時があるように気持ちが上らない時だってある

それが人間だと思う

自分はAIが好きだけども、365日24時間ガチンコで文章を記してくれる。

やっぱりコレって人間には出来ない

我々が人間である以上、気持ちの上がり下がり、体力については真摯に向き合う必要がある。

どうすれば効率的に仕事が出来るのか?

この点をしっかりと考えて次のアクションに備える事が大切だろう

いざ、サボると決めた時は本気でサボる事を勧める

コレが中々難しいんだけどな。。笑

上記で記したように

“やらなきゃなぁ”

と思うよりも、

“ここまではやらない”

そう決める事が最も効率的

やらないと決めたのであれば、

全力で趣味を楽しむとだって、食べたいものを食べることも出来るではないだろうか?

営業のいい所はある程度自由を与えてもらってる所だと思う

半端に続けるくらいなら転職を勧めている

サボる時はこれでもかって位、本気でサボってリフレッシュをする

そうする事で動き出した時にフルスロットルに臨むことが出来るのではないだろうか。

サボる時には2点を先に決めておくと良いと思う

1 やらないって誓う

基本的にやらざるを得ないこと以外は仕事をしないと誓う

精神的に大きな影響を及ぼす

2 いつまでやらないかを決める

サボる期間を決めておかないとズルズルとサボり続ける。

これは精神的にも良くない

サボる期間を決める事でサボる事を楽しめるようになる

この2点を予め決める事で最大限に意味のある”サボる”

を楽しめるようになると考えている

営業マンは綺麗な理由作って辞める

先にも話しているが、営業を続ける事は決して簡単な事ではない。

この業界は狭き門であると言ってもいいだろう。

結局の所、大体の営業は知らず知らずのうちに辞めて行くのだが

耳にする機会があると

大半が綺麗な理由を作って辞めている。

・あの仕事で声かけてもらってるんでー

とか

・やりたい事がある

etc…

やるべきところまでやったのだろうか?

そこにちゃんとした戦略があるのだろうか?

結局は自分の蒔いた種だと思うぞ

どうせ辞めるならボロボロになって散ってく方が魅力的

そりゃそうだよね

仕方ないよね

と言われるような理由

営業マンは営業活動以上に綺麗な理由を考えて辞める

逃げたきゃ逃げればいい

辞める理由を考えられる余力があるならば

やれる事はいくらでもある

どんだけ綺麗な理由作って辞めたとしても

まわりは次の日には忘れてるから。

そのぐらいあなたの辞める理由はどうでも良い

 vol. 8の営業記録まとめ

はい!

仕事やります笑

vol. 8ライオン語録|流行ってるは減点 

街にまみれたエイトホール、熱狂するアレコレ

時代は変われど、きっと貴方の頭の中に浮かぶ流行り物があると思う。

スニーカーのコレクション

時計はロレックスのみと謳う風習

果たしてその考えは本当に正義なのだろうか?

ファッションにハマり始めた頃

イギリスを訪れた時に真っ先に向かったのがドクターマーチンだった。

そこで手にした3ホールは可愛くて可愛くてとにかく酔いしれた。

シューホールが切れてしまい履けなくなってしまった。

涙したよ

大事な人を失った様に。

飛行士のサントスさんが

“時間を確認したいが操縦中は確認が困難”   

腕時計が主流では無かった時代に悩みをカルティエに相談。

産まれたのが

世界で初のメンズ仕様の腕時計だった

こうして名付けられた腕時計”サントス”は今なお愛されている。

ロレックスは素晴らしい時計だと思う。

中でもオイスターパーペチュアルの完成には目を見張るものがある。

20世紀前半、イギリスの海峡(多分ドーバー海峡)

ある1人が海峡を泳ぎ、腕につけていたのがオイスターパーペチュアルの腕時計だったという。

泳いだ後に時計を確認するとそこには正常に脈打つ確かな腕時計があった。

耐水性はこうして今に至るのだ。

日本にだって錚々たる顔ぶれが揃ってる。

機械式が当たり前だった時代にいわゆるクォーツ式の誕生(電池式)

SEIKOが世界中に風穴を開けた。

チープカシオと巷では呼ばれているが、CASIOのデジタルウォッチは唯一無二

アイコニックな存在。

“その物は本当に酔いしれて迎えた物なのか?”

“リセールが良いから〜”

とか

“コレが普通”

ってよく聞く声だけども

自分が愛すべきものに売る事や常識に囚われる必要はあるのだろうか?

いつしか流行には疑いを持ってしまう様になってしまった。

“過程もファッション”

これが私の正義。

果たして貴方の正義とは?

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