vol. 6営業記録
6週目の振り返り
自分と話し合う期間だった
“ムダな営業しない為に営業のことを考える”
足が止まってしまい、良くない行動に取られがちだが、
前週で”リストを100件作る”
この目標を達成した自分には必要な時間だったと思う
今週の行動量
訪問5件(ポストすら見つけられていない含む)
ポスティング 3件
契約 0件
足元を確認する事ができた
“ナポレオンの格言” 機が熟したら行動せよ
これは、衝動的に行動するのではなく、成功の可能性が最大限になるまで熟考し、適切なタイミングを待つことの重要性を説いた言葉です
ってAIが言ってた笑
あのおっちゃんやっぱ良いこと言うなぁ〜
何事においてもやるぞ!!って思うと、どうしても焦ってしまう
“とにかく動かなきゃって”
目的は単純。
行動ではなく結果が必要である
頑張った頑張った。 偉いねぇって言われるのは子ども
結果が全て。 成果を持って帰るのが大人だと思う
見ての通り、たった5件しか行っていない
前週も話していたが自分はリスト作成の為に、
純新規221件を巡り、118件の営業リストを作成した
行けば営業出来ると分かっていて、行く事が恐ろしく簡単だった
5件の現地視察を行った事で、
“今後の営業活動をどう動くのか?”
じっくりと熟考し仮説を練る事が出来た。
契約までの仮説
1.純新規巡りを辞めない
現状のリストは118件あるが、300〜500件まで増やす
隔週でポスティング営業をしたいので500件くらいが限界では?と考えている
2.信用を作る
“この人いつも来てるくれてるなぁ”
そう思ってもらう為にも記憶に残る営業を続ける
この仮説を実証する為にも
3ヶ月
桜散っちゃうな笑
3ヶ月同じことを続けて仮説を実証したいと思う
地道な行動ほど大切な事はない
貴方の想像する投手や歌手
一球、一球の学び
握ったマイクの数
“階段は一段一段のぼらないと頂上を目指せない”
“楽に稼ぎたい”
そう思うから近道ばかりを探す。
はっきりと言うが
ドカンっ!と言った近道は存在しない
だからポンジスキームってあるんだろうな
近道を探してばかり居ると、それは自分で自分の首を絞めている事と同じなんだ
自分に一番言いたい
“近道は存在しない”
目指すところは違えど、コツコツと一段ずつ登る事でしか成長は見込めない
地道な行動はとてつもなく地味だけど、大切な事であると断言できる
恩師と会った
自分には恩師がいる
社会とはどんな世界なのか?
営業とはどんな仕事なのか?
丁寧に教えてくれたことを覚えている
いつしか、”自分ここまで出来ます”
って成長した姿を見せたかったのか
学びを得る機会がすっかり無くなっていた
ほんと何年ぶりだろうか
5年くらいかな。
現在の営業状況を話した
そしたら簡単かつ具体的に手法を提案してくれた
“なかなか敵わないなぁ”
そう思った瞬間だった
出藍の誉(師を弟子が超える様)を目指しているが、
学びを得ないことは出藍の誉とは違う
そう、ハッキリ感じた
あるものを、感謝して、きっちり学びを得る
その上で出藍の誉を目指す
コレが、本当のあるべき姿なのかも知れない
営業マンは靴を舐める
“契約が欲しい”
営業をしていれば誰もが思うのではないだろうか?
これは個人的な意見だと思うが、
せんべいとかカレンダー持って行ったり、何でも屋やったりと
“営業マンは自分で自分の価値を下げる”
心当たりの行動や、目にする機会はあるのではないだろうか?
“靴ペロペロ〜って舐めてるようにしか見えない”
本当に食べたいものは自分で買うでしょ。
本当に欲しいものは自分で用意するでしょ。
節目で感謝を込めて贈り物をするのは見習う事あるけども、
何でもかんでも契約欲しさに行動するのはどうなんだろうか
“アイツだったらやってくれるだろう”
そう思われるのでは
自分で自分の価値を下げているだろうな
営業とは、好かれる仕事ではなく”選ばれる仕事”だと思う
“キッチリ自分の商品について、
扱う分野についてプロフェッショナルであれば契約は決まる”
vol. 6営業記録のまとめ
正攻法を見出す為に自分の足元をじっくりと熟考した
“成功の可能性が最大限になっている”
そう実感した。
先に話した通り、3ヶ月
とにかく打席に立って実証したいと思う
心の炎はメラメラと燃えている
契約くださぁあい
靴ベロッベロ
vol. 6 ライオン語録 | 一番のリスク

いかなる時でも人気者は注目の的。
“あんな人になりたい”
そう思う事ってあるのではないだろうか?
コレだけは覚えておいて欲しい
◯◯で1位これはとにかく目立つ
周りからの嫉妬や妬みも拭いきれない為、
“常に狙われている”
という事を忘れないで欲しい
だからこそ1位には1位の悩みがあるはず。
人以上にルールに徹底する必要がある
1位のリスクって相当なのでは?
足元マジですくわれるから
きっと身近にも居るのでは?
2位の美学
世の中にはトップパッターでなくても活躍している人って沢山いる
1位が隠れ蓑になるのだから
“良い所取り”とはまさにこの事だと思う
例えば2PacよりもICE CUBEの方が
長く活躍している
AviciiよりもZeddの方が
多曲を発信している
何が1位で何が2位かはもはや定義しないが、2PacもAviciiも”時の人”である事は間違い無いだろう
間違いない様に伝えておくが
“自分は◯◯派”というつもりは全く無い
2PacもICE CUBEもアルバムめちゃ聴く
Aviciiはやっぱり先駆者
Zeddに関してはもはやアメリカまで観に行ったほど
コレも一応伝えておくが
ICE CUBEについて知りたければ是非
“ストレイト・アウタ・コンプトン”
見て欲しい
貴方の正義とは?
非常に残念な事だが
2PacもAviciiも若くして亡くなっている
私が泣いた1番古い記憶は2Pacの訃報だった
1位でいる事はそれ程難しい事なのだ
“1番いいなぁ”とか”ああなりたい”
という気持ちは良くわかるが
とはいえ2位もめちゃかっこいい
2番は派手じゃないけど切れない人
さて、何を目指そうか?
因みに私はBILL EVANSよりもThelonious Monk派
前記事
vol. 5 営業記録|営業マンは孤独 ×ライオン語録|メンタルは乱高下 – 成り上がり営業マン
翌記事
vol.7営業記録|営業マンは都合を押し付ける ×ライオン語録|自分を見失う – 成り上がり営業マン
おすすめ記事
初めての方はココをみてもらうと成り上がり営業マンがわかります


コメント