vol.11営業記録|営業マンは一発勝負 ×ライオン語録|人は間違いながら学ぶ

営業活動

vol.11営業記録

11週目の振り返り

前週で出来なかった新規営業を出来た事が、とにかく嬉しかった。

“営業に行く時にワクワクしている”

ちょっとネジが外れ始めてるなぁと思った。

とは言え、本当の強さは、感情に頼らず動ける状態だと思っている。

本当の理想の形は、日々の歯ブラシの様に、

“やらないと気持ち悪い”

惰性でやり続ける力こそが理想の形であると

今週の行動量

訪問 106件(ポストすら見つけられていない) 

ポスティング 103件

契約 0件

人生の転機

新規営業の検証を始めて、1ヶ月になるが一件も契約が取れてない

そりゃそうだ。

営業職を始めてから約10年になるけども、

自分は事故で言葉を失いかけた。

これは営業にとっては死活問題と言えるだろう。

これまで通じていた自分なりの”正攻法”

とにかく舌を転がして契約を取ってきた事が出来なくなった。

それは剣士が剣を失ったと等しいと思う。

因みに最初の正攻法を見つける為には1年半かかった。

1つの剣を得るだけでも大変なのに、新たな剣を得ようとしている。

それでも剣を探すしかない。

自分はやり遂げたい。

成り上がりたい。

夢とロマンが溢れる世界が営業であると信じている。

営業というのはとても孤独な仕事。

結果が出るかもわからない世界で踏ん張る事が営業なのだろう

改めて新規営業を始めて思う事だが、

やはり、正攻法を見つける今

1つの剣を探している今が最もしんどい。

分かっていてもしんどいのだから

分からない世界で闇雲にトライしてる人々はもっとしんどいんだろうな。

でも大丈夫。

1つの道を見つけると随分と視界が良くなる

そう。私は知っている。

個人的な話だが、ここ最近で大きな出来事が起こった。

人にとっては大した話でもないと思うが、

私にとっては人生指折りの出来事。

“まだ下り坂ってあるのか!?”

そう思えるほどだった。

“人生、日常では考えられないほどの出来事が起きたりするものだ。”

同意できます?

首がもげる程にうなずいてください。

きっとこれが人生の転機なんだろうな

泥臭いの本質

“泥臭く”

この言葉は本当に大切だと考えていて、

成り上がり営業マンでは度々登場してる。

“なりふり構わず本気でうごく”

という意味が込められており、

スマートな行動は大した結果を生まない。

本気で動いた結果、見てくれに囚われることなく、契約をもぎ取ってくる。

それは自然と泥臭い行動になると確信している。

本気で結果を得たいのか?

成り上がりたいのか?

ガチンコで考えている人は、きっと泥臭いの本質を得ているだろうな。

自分なりに考えている泥臭い本質とは

“失う覚悟のない者に本気で欲しいものは得られない”

という事。

失う覚悟は人それぞれだと思う。

家族かもしれないし、経済破綻かもしれない。

職を失う事もあり得る。

“これだけは失いたく無い”

そんな大事な物を、失う覚悟無くして本当に欲しい物は手に入らないのでは?

意図的にでも

“背水の陣”を作り込む。

追い込む事でコレまでの窮地を何度も乗り越えて来た。

因みに今回もそう。

こうして私は先をみている

あなたは何を失う覚悟がある?

共に歩もう。

営業マンは一発勝負

どんな形であれ、営業を続けていれば商談に出くわす事は、多々あるだろう

“今日は契約決めるぞ!”

そう意気込んでも思い通りに決まらない事ってある。

商品を気に入らなかったのか?

コストが合わなかったのか?

担当が気に入らなかったのか?

理由は様々だと思うが、

契約を決められなかったのは事実。

そんな時によく見る光景がある

営業マンは次また頑張ろうだけで終えている

これ、本当によく見る

心構えは素晴らしい

折れる事なく、

次への挑戦が垣間見えるが、

何も持ち帰ってない。

決まらなかったのにはそれなりの理由があると思う。

決まらなかった時の理由を突き詰めなければまた同じ轍を踏むだろうな。

人は怪我しないと学べない事が沢山ある。

商談の場は常に一発勝負なのだ。

どれ程積み上げたものがあったとしても、それは商談に有利なだけであって、別に積み上げなくたって決める方法は他にある。

営業がうまくいかなかったとしても、

そこでの経験は学び舎となる。

諦めない限り失敗という言葉は存在しない。

その経験は財産となるのだから

vol. 11営業記録まとめ 

何事もそうだけど、しんどい時って辞めたくなってしまう。

そこで未だ進む事が出来るのか?

明暗を分ける場面なのかもしれない。

わたしは前に進む

vol. 11ライオン語録|人は間違いながら学ぶ

俗に言う春秋戦国時代

巷の頭キレる連中が2つ説いた

性善説

人間には生まれつき善の性質(仁・義・礼・智の端緒)が備わっているという、孟子(もうし)が唱えた思想。

性悪説

人間の本性は「欲望に支配された悪(利己的)」であり、後天的な教育、学問、法、規律(礼)によって、人間を善なる方向への重要性を説いたもので、荀子(じゅんし)が唱えた

どちらも素晴らしい言葉だが、

中でも”性悪説”を大切にしている。

もし最初から善が備わっているのなら、私はこんなに苦労していないだろうなー

“何事も怪我しないと気づかない”

妻の優しさ

家族の存在価値

健康の素晴らしさ

情けない話だが、何事も怪我しないと気づくことすら出来ない

失って初めてこんなにも大事なのか。と気づくのだ。

残念ながら私は器用な人間ではない。

恐らく、大多数の人が同じ様に怪我して初めて気づくのではないだろうか?

声を大事にして言いたい。

“命さえあれば何度でも立ち上がれる”

って

どんなに素晴らしい言葉も気づきも生きてなければ意味がない。

死後の世界とか、諸説あるけども、

我々は今この時間をこの空間で生きている。

命を大切にして欲しい。

私は事故をして余命宣告を受けるほどにかなりギリギリまで行ったけども、

今、こうして生きている事を心から感謝している。

人は間違いながら学ぶ

もし今、あなたが自分を責めているなら、それは成長への階段を上っている証拠だと思う

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