vol.10営業記録|営業マン欲の亡者×ライオン語録|人に使うお金はカッコいい

営業活動

vol.10営業記録

10週目の振り返り

ぜんぜん新規営業行けなかった。

自分は職歴約10年

このぐらいのキャリアになってくると、成り上がり営業マンで記している営業記録とは別の仕事がどうしても増えてしまう

やらなきゃいけないけど、溜まっていた仕事に追われる1週間だった。

メチャクチャ忙しかったのに成り上がり営業マンでは行動量0

しかも終わってない。

これ、実は相当悔しい。

もし、新規営業に全力で向き合える環境にあるなら、

それ自体が価値。

誇っていい。

それは原石だと思う

今週の行動量 

訪問 0件(ポストすら見つけられていない) 

ポスティング 0件

契約 0件

仕事があるのはありがたい

営業職という物は字の如く

“営業をして契約を取ってくる”

こういう仕事。

営業以外の仕事といっても、営業に通ずる仕事をしているのは違いないだろう。

今回は溜まっていた仕事をこなす為に新規営業は全く出来なかった。

やりたくても出来ない時ってもどかしい

けども、

やらなきゃ行けない仕事が溜まっていくのはありがたい事だと思う。

それだけ自分には価値があるのだと。

世の中には時間を切り売りして対価を得る仕事も沢山ある。

決して邪険にしているつもりは無いが、

多くの場合、代替が利く仕事が多いのでは?

一方、営業の仕事には契約の枠を越えてお互いに温もりを感じることがある。

“今日は行っといて良かったな”

って思う事も多々ある。

結果的にその時の行動は積み重なっていき、いざという時に契約に繋がるのでは?

変わりはあれど、

“営業って代替の効かない仕事”

あなたの行動は誰もが必ず観ている。

決して平坦では無く、地道な階段が続く仕事ではあるが、気づけば随分と高い所に登っている物である。

とは言え早く辞めたい

見出しの通り、

とは言え早く仕事辞めたい笑

何処かで話しているかもしれないが、仕事って何のために有るのだろう?

“仕事は飯を食うため”

でも続けていると何故か誇りが生まれる

誇りは夢よりも厄介

手放しづらい。

営業の仕事って続けていくと、いつの日か誇りを感じる様になってくる

夢という物は誇りを感じる為のちか道なのでは?

と思う程。

経験として営業職に就くことは英断だと思う

しかし、趣味を謳歌する事も大事なのでは?

仕事を続けながら自分を楽しむことも素晴らしいと思うが、

思い切って辞めちゃう事も一つの決断としていいと思うなぁ。

ああ。早く辞めてぇ笑

営業マンは欲の亡者

営業を生業にしていく為には、生きがいとも取れる様な

“何かを得る必要がある”

その中でも手っ取り早いのが

“欲望を満たす事だと思う”

アレが欲しい

とか

アレ食べたい

など、欲しかった物を手にした時に人は満たされる。

欲を得る為に日々の活動がある。

何も悪いことは無い

営業マンを生業にしていく為に、欲を描くことは立派な選択肢とも取れる。

しかし、

付き合い方は大事なのでは無いだろうか?

いつしか欲望を満たす事が目的となってしまい、

欲の亡者と化している人が多い。

営業マンは欲に満たされて勝った気になっている

“何が欲なのか?”

この線引きは非常に難しいが、

参考として私の場合は、

鍵だけ持って近所の梅を観に行く。

枝だけだった木に蕾がつき、やがて花になる。

春は、静かに来る。

春の訪れを共にしている様でそれは感動的。

私にとって季節の移り変わりの体験は立派な生きがいである。

その時だけは唯一スマホから解き放たれる。

所謂、デバイスデトックスって奴。

その時こそ自分の行動を見つめ直し、次のアクションを定める

そして次の挑戦を決めている

いい機会だから、人それぞれの生きがいを見つめて欲しいと思う

vol. 10営業記録まとめ 

悔しい時こそ行動

凹む時こそ行動

いつだって行動は嘘をつかない

vol.10 ライオン語録|人に使うお金はカッコいい

自分にはまとまったお金を手にする事がたまにある。

そうすると”アレが欲しいなぁ”

なんて妄想を膨らましながら、

結局は人の為にお金を使う事がほとんど。

勿論、自分には欲がないわけでは無い。

いや、どちらかと言うと欲深いかも知れない

あんな車乗りたーい

とか

こんな所に住みたい

めっちゃある。

時計についてはリストを作ったほどに強欲

それでも人にお金を使うのがほとんど。

何故ならば

考えもなくたまたま頂いた物は最高だから

本来なら自分で出費して学ぶべき先人に、

労って頂いた時の酒は8倍くらい美味しい。

本当に好きな人から貰った贈り物は値段関係ない。

自分はそんな人でありたいと思うんだろうな。

とは言え、あげてばかりのギブ野郎になっては行けないと思う。

頭の悪い人程、貰った魚のサイズを自慢している。

頭の悪い人程、あげた魚のサイズを誇っている。

そうゆうのはなぁ。なんか無いわ。

頂いた以上のギブを贈り、黙ることが最高にカッコいいのでは?

感情や想いの無い品を贈るならば、

もはや無い方がよっぽど健全では無いだろうか?

頂いた時は真摯に受け止め、

渡す時は真剣に考えて欲しいな。

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