vol. 5 営業記録|営業マンは孤独 ×ライオン語録|メンタルは乱高下

営業活動

  vol. 5 営業記録

5週目の振り返り

ポスティング営業をするにおいてまず初めに決めたことが“リスト作り”だった

“どんな営業リストにしようかな?”

狙いを定める為に自分の攻める営業リストを作るのは極めて重要

今後も増やしていく予定だが一先ずリストが完成した

コレは今後の活動において嬉しい出来事だった

今週の行動量

訪問43件(ポストすら見つけられていない) 

ポスティング 31件

契約 0件

顧客との信頼関係を構築する具体的な手法

営業マンが契約を取る上で大切なこと

それは

“どうやって信頼関係を築くのか?”

じゃないかと考えている

自分は事故がきっかけでテレアポ営業

からポスティング営業に手法を変えて目下検討中だが、

信頼関係の構築は様々。

テレアポ時代に自分が大切にしていた信頼関係構築は

“専門性だった”

この人に聴けば大丈夫

そう思ってもらえるように、自分の扱っている商品、分野においては人よりも詳しくあり、赤子にも理解してもらえる程に噛み砕いて説明出来るべきだと考えた

それが営業マンであると思ったほど

当然、専門性を高める為に努めたが、中には分からない事も出てくる。

その時に大切なことは

あの〜・え〜っと・ん〜っと

この3つの言葉

簡単に言うと誤魔化せと言う話し

大切なのはどう誤魔化すのか?と言うこと

“ん〜っと、合ってるはずなんですけど、確実な回答したいんでブレーンに確認してからお伝えします!”

とか。

こうして窮地を乗り越えて来た経験が何度もある。

“分からない”とは決して言わず、

知ってるんだけど、間違いたくないんで的な乗り越え方で、後に確実な回答をする事で専門性を高めてきた。

裏の言葉は”自分も頑張ってます”

だったのかも。

3つの言葉を使った人ほど、良好に付き合えてる気がする

ネジが外れてる輩は

“分からない方が美学”

と言い出す人も居るくらい

もはや、”分からない”と伝えてスピードで回答するのも専門性を高める方法なのかも?

リストが完成した

まず最初に決めた事

“リストを100件作ろう”

だった

テレアポ営業時代のリストは取っ替え引っ替えしてたので一概には言えないが、直ぐに出来ていた事を記憶している

ポスティング営業において大切にすべき

信頼関係構築は

“信用”

だと考える

利益に囚われず、この人は何に困っているのか?何を欲しているのか?

商品の枠を超えて頼れる人になる事が信用を築く事が出来る方法ではないかと思う。

結果、契約も最も上がるのかも

その為にも、リストを大事に扱う事が重要

たった一度のポスティングで終わるのではなく、

何度も、何度も、何度も、何度も

自分の手で感謝を込めてポスティング営業をさせて頂く

資料には目で覚えてもらう工夫も施して

とにかく何度も同じ所に営業させて頂く

結果、”この人いつも来てくれてるなー”

となり契約に繋がるのでは?

と仮説を立てている

事故により呂律不良になった自分には、

専門性を超えた信用があれば、多少足りない所があっても

“この人と契約したい”

そう思ってくれるのではないだろうかと考えている

過去の行動量を見て頂くと分かると思うが

118件のリストを作る事が出来た

抑えたリストには週1〜隔週くらいでポスティング営業をしたいと考えている

118件のリストを作る為に、自分は221件まわった。

ざっくり2件に一件がリストに入るって感じだった

投函お断りとか、契約が望めない(したく無い)所はリストから外した。

郵送で、お金で解決する事もできると思うが

◯ポスティング営業のメリット

再現性の高いリストを作成する事が出来る

2 泥臭い行動が信用を高める

この点はポスティング営業や飛び込み営業でないと出来ない事なのかもしれない。

攻めの仕事から守の仕事に変えたのだから、問い合わせを待つ為にもやっぱり打席にこだわりたい

営業マンは孤独

一口に営業と言っても種類は多岐にわたる。

チームで活動する人もいれば個人で動く人も居るだろう

ただ、どんな形であれ営業をするときはやっぱり1人なのでは。

自分もリストを作る為にただ黙々と自転車を漕いだ。

結果が出るのかも分からない。

営業を1人でおこなうこの時間

コレを孤独と呼ぶのでは無いだろうか?

“営業マンは孤独から逃げたがる”

確信を持てることは営業とは非常に孤独な仕事である。

“動けば絶対結果出る”

とか

“傷を共有できる仲間”

コレは基本存在しない

孤独と向き合う事が成長の一歩な気がする

不思議なもので”孤独”も時が経てば”贅沢”になる

自由気ままに営業できる事が気持ちよくなってくるのだ

 vol. 5 営業記録のまとめ

マジで結果残してぇぇぇ。。。。。

前が見えない中、突っ走る事を求められる営業はやっぱり残酷。

とはいえ、自分なりの正攻法を見つけた時には天にも登る思いになる

コレだから営業は面白い

この営業記録が、いつか武勇伝となるように

職場に行くと”あの人いつもブレないねー”

って人いると思う

いや、実はそんな事ないと思う

感情を表に出せるか出せないかだけの違いで人はいい時も悪い時もあるはずだ

自分の最近の最大のトピックは

“借金で借金を返したこと”

愚かな行為だと言う事は十分わかってるんだけど、コレしかすべがないんだよね。。

カードローンを使ってお金を引き出すときの虚無感。

コレは計り知れないと思うな

引き出した後の行動、お茶一つ買ってもセピア色に見えるんだよね。

そんな状態だと気持ちは高まらない

同じ、時間軸で小さな目標を達成出来たから

グラフ的に話すと、

ピクって上がって、

どん底まで下がり切った感じ

借金のいいところは

“時間を買う事ができる”

この点だと思う

何故住宅ローンを組むのか?

何故マイカーローンを組むのか?

コレは、ローンを組む事で

本来は買えないものを早めに手に入れてる様に感じるからではないだろうか?

現実には複雑な戦略が絡んでるから難しい話だけど、要はそういう事。

時間を買った以上、何も積み上げなければ“ただの浪費”になる

あぁ辛い。

金欲しいわぁ

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