vol.4  ライオン語録|踏むべき時に踏む大体は惰性でいい

ライオン語録

踏むべき時に踏む重要性

どうしても新天地に立ったり、新しい役割を得た時に

“頑張らなきゃ!!!”

って思うのは当然だと思う

それは全然否定する気もない

はい。大いに頑張って下さい

ただ1つ言える事は

“頑張り時がある”

という事

果たして今、その瞬間は”本当に頑張るべき時なのだろうか?”

私にも、もちろん上司がいるが一言で言うと

“詐欺師みたい”笑

本当ごめん

口では大層な事を並べているが

その言葉には想いが乗っていないと感じる。

そう。あの人は立場上、発しなければいけない言葉があるのだろう

逆に思う

大変だなぁと

大体は惰性でやっていける

至ってシンプル

どんな人でも、踏むべき時はいつまでも続かない。

10回のうちに1度踏んでおけば大体は惰性でやっていけると思う

実際、自分は営業マンを10年程しているが、

踏むべき時だと思って踏んだのは入社後、最初の2年だった

後の8年は惰性でやっていけた

そう。人間の体力には限度がある

“常にフルアクセルでやる必要はない”

私はいま正に踏むべき時を迎えているが、コレがいつまでも続くとは思っていない

その頑張りは想像以上に価値がある事を知っている

前が見えない頃の頑張りよりも今は遥かに簡単

そうして、踏むべき時を理解すると

“踏むべき時すらも楽になる”

補足しておくが

“踏むべき時に踏まないと人生しんどくなってしまうと思う”

“人生一度くらい本気の本気で仕事に向き合う時があってもいいんじゃないだろうか?”

踏むべき時が分からないならば取り敢えず全部踏んでおけば良い

効率は良くないが、

“この時が踏むべき時だったのか”

そう、後で気づくだろうな

しんどい時はいつまでも続かなかい

良いも悪いもある

だから人生は面白い

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