vol.2営業記録
2週目の振り返り
いやー
サボった。。
それだけ頭の中では考えが巡ってモミモミしたな
今週の考えが次週から生かせるよう行動したいな
今週の行動量
訪問0件(ポストすら見つけられていない含む)
ポスティング 0件
契約 0件
仕事続けていく為の大事なスタンス
営業マンが契約取る為に最も大事な戦略は
“どう仕事するか”
だと思う
目的を達する為にも
自分のスタンスを定めておく事は大事だと思う
勿論、どっちもやるってのも大正解
私が今までやってきたテレアポ営業は完全に攻めの営業だった
自身の現状を鑑みて同じ攻めの営業である
飛び込み営業は親和性が高い
と思い挑戦したが
前途した様にダメだった
そこで選んだポスティング営業
それは
“正に守”
“攻め以上に多くの打席に立って返答を待つ”
いわゆる、“受けの仕事”ってやつ
何事も仮説を立てる事しかできない為
結果を知る為には実証する他ない
“手探りで正解を探す”
コレが営業といっても良いだろう
そうやって自分なりの正攻法を見出していくのだ
気づけば週末
“明日こそいくぞぉー”
と息巻いて当日を迎えると
何かと行けない理由を探している
気づけば一度も営業に出ずに週末を迎えていた
そんな事って誰しも経験あるんじゃないかな
“ケツを叩かれる”
という事は実はとても重要
世の中には効率の良い事
独立した方が
より多くの利益を産むことだってある
組織の一員として営業マンを選択する事は
“それでしかできない”
ということ事ではないと言いたい
組織に属せば日報や行動記録を求められることもあるだろう
営業マンのあるあるでは”ノルマ”
私にだってノルマがある
ノルマさえ達成出来れば多くは言わない職場だが
それは良くも悪くもあるかもしれない
独立して最も困難な事は
“おのれを律する”
事だと思う
稼ぐ以前に仕事をとって来なければならない
そもそも品を用意するのが大変
取ってきた仕事をきっちり仕上げないと次は無い
厚生年金も自助努力
ずべておのれを律して自分でやっていかないといけない
本当、頭上がりません
もし、組織に属してる人がコレを観ているならば是非知って欲しい
“ケツ叩かれることはありがたい事”
営業マンが営業として活動する為には沢山の人が関わっていて
初めて営業する事が出来る
“実はありがたい事なんだよ”
じゃあ、お前営業行けよ
一番自分に言いたい
自転車を買った
前週の営業活動を見直すと
“マジで効率悪い”
前週では50件の訪問を行ったが
少なく見積って約20km歩いた
自転車乗る事すら危ないと思っていたが
“背に腹はかえられない”
寒いとかもはや関係ない
きっちり準備して自転車で営業行こう
自分の置かれている立場を思えば
やはり一件でも多くの打席に立つことが重要
そう思った
19件の営業は10回すれば190件になる
前週では50件の訪問を行ったが
ポスティング出来たのは19件
テレアポ営業時代も電話に出てもらえない所が沢山あった
“日を改めたら出るかなー?”
そう思い挑戦してみてもやっぱり出なかった
コレぞ無駄骨
しかし、ポスティングの19件は約束された数と言っても良い
打率は下がるかもしれないが
“行けば必ず営業出来る”
これはとても大きな事だった
突然だが
“あそこまで行ってくだいー”
って言われたら
直ぐに走り始めた人は確かに距離を縮めるだろう
しかし、約1週間でバイクを用意して免許を取れば
次は前見てアクセルを捻るだけ
直ぐに走り始めた人を追い越すのはあっという間だろうな
打席にこだわって行動するとはどういう事なのか
答えはわからない
仮説を立てて実証することが営業の本質
営業マンは暇
誰にも見られてないから自由
昼食の時間も自分で決めていい
逆に監視される文化があるならばそこにこだわる必要は無いのでは?
営業1つとってもいくらでも転職を選べる
契約が取れる能力は非常に高度な技術だと確信できる
営業は本当に恵まれていると思う
営業活動する為に他部署がフォローしてくれるのだから。
時がたつと、”貴方の飯は自分が食わしている”とすら考え始める
いや、絶対にそんなことはない。
フォローしてくれるお陰で営業活動のに専念できるのだ
”営業マンが暇になれるのは周りのお陰”
契約と取ってくるためにある程度の自由を与えてくれてると理解すべきだと思う
暇ならば、営業活動を見直すべきではないだろうか
”商談、契約で忙しい”
それが、本当の目指す姿
vol.2営業記録のまとめ
無駄足と言えばそれまでかも知れないが
営業ってこうゆうものなのかも知れない
”最短で最高の結果を”
そう思うかもしれないが、無駄足こそが良いダシになるのかも
自分は器用な人間ではないが
必ず遠回りしても目的地に着く
vol.2ライオン語録 ”いくら稼ぐかよりもどう稼ぐか”

社会には出ると
“自分は◯◯稼ぐ!”
ぼんやりと自分の置かれた環境によって
定まってくるだろう
実際、自分だって目標は年収2,000万
そう決めている
この目標を決めるにあたって理由はいくつかある
いくら稼ぐかはこう決めた
子供2人の大学費用まで払いたい
1人が大学卒業するまで3,000〜5,000万かかるらしい
姉家族と会いたい
家族みんなと毎年会いたい
50歳そこそこで引退したい
人生折り返しの頃には仕事したくない
お金には際限がない
1万円あれば1万円の買い物をする
1億円あれば1億円の買い物をする
使うお金は違えど時間軸は大して変わらないのでは
お金の量=幸せではない
幸せに生きる為に必要な費用は
それぞれ変わってくるはずだ
私はざっくり2,000万が満足に過ごせるラインだろうなと考えた
年収2,000万を決して甘く見ていない
むしろ凄い事だと思う
大体、200人に1人が年収2,000万以上らしい
自分は車が大好きだが、20万円位から欲しい車いっぱいある
ヨットやヘリコプターは一生要らない
1番欲しいのは健康な身体
さて
必要な金額ざっくり分かるのでは
ちなみに私は年収に関わらずにそこそこ幸せに生きる自信がある
どう稼ぐかか一番大事
年収1億円。休みは年に1日
平均年収で土日祝日休み
さて?どっちが良いだろうか
自分は確実に後者
“時間はお金以上に価値があるんじゃないだろうか”
“自分はどう稼げば満足に人生を楽しめるのだろうか“
いくら稼ぐかは実はそれほど重要ではない
“どう生きるか”
それが最も人の人生を決めると思う
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