全員喜ぶ商売は最初から無い
バイト先の飲食店のオーナーが言っていた。
今となっては生きる基本になっている。
“全員に美味しいと言ってもらおうとは全く考えていない。
9人が美味しい言えば大成功だ”
この言葉でとても生きやすくなった
世間知らずの青二才の胸が高まったことを記憶している。
どうしても自分の作品は全員に喜んで欲しいと思うものである。
でもそれは違う。
大前提として、他人に作品を提供するのだ。
その人には違う生き様、違うDNAが巡っている。
細身なファッションを好む人もいれば、オーバーサイズが好きな人だっている。
180°違うのに成り立つ。
自分の作品はその何処かを表しているに過ぎない。
ネットが好きな人もいれば、目で見て定めたい人もいる。
自分の作品は共感してくれる人にだけ喜んでもらえればそれで良い。
何処か、独自性を高めた物はより高いと所にある気がする。
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