vol.16営業記録
16週目の振り返り
桜が散った。
その頃には営業活動について実証を行う時期と決めていた。
結果から話すと、成約は0件だった。
でもやっと勝てる道筋が見えたように感じている。
準備も含めると5か月の時間がかかっていた。
営業とは、やはり恐ろしく孤独かつ地道な仕事なのだと思う。
今週の行動
訪問 92件(ポストすら見つけられていない)
ポスティング 91件
契約 0件
検証結果
検証を始めて3ヶ月
リストを作りながら、何度も何度も何度も同じ所へポスティングを続けて行けば信用は高まり、契約へ繋がるのでは?
なるべく再現性の高い検証を行う為に、以下の2つを取り組むと決めた。
1.純新規巡りを辞めない
検証を始めた頃にはひと月の行動で118件のリストが出来ていた。
合計で300〜500件のリストを作りたいと目標を定めていたが、
リスト件数は144件。
たったの26件しか増やせていない。
途中ひと月以上サボってしまったこともあるが、
26件というのは少なさすぎる。
実働、2ヶ月近くの営業期間があったから、
初期の行動を続けていたら、合計300件の新規リストの作成が完了してただろう。
これは良くない。
2.信用を作る
“この人いつもきてくれるなぁ”
記憶に残る営業活動を続ける事で信頼を高める
“選ばれる営業マンになる”
それが狙いだった。
自分は事故が原因で呂律不良になってしまった。
事故前は、テレアポ営業を中心に、攻めの営業を取り組んでおり、
その時は専門性を売りに、売れる営業マンとして正攻法を見出していた。
呂律不良になった自分はもう、テレアポは出来ないと判断した。
例えるならば、
“剣士が剣を失った状態”
新たな正攻法を見出し、新しい剣を新調する為にポスティング営業を始めた。
問い合わせを待つ”守りの営業”に一転した。
同じ所へ何度もポスティングする事で、偶然に相手と会うことが多々あった。
そこでの反応は過去に経験したことないものだった。
重ねてポスティング営業しているからなのか、
“やっと逢えたと思ってもらえてるのだろうと感じた”
邪険に扱われたことは一度もない。
営業マンは邪険にされがちなのは良くある話。
それは、
“営業されるのが嫌”
であって、
“営業は必要”
そう思ってるんだろうなとよくかわかった。
信用が高まれば”この人から買いたい”
そう思ってくれてるんだろうな。
たまたま会った時の対応を組めていれば、多分成約はできていたと思う。
というか、たまたまを意図的に組めば、成約は近いと思う。
これは次の課題だろうな。
課題はインプレッション数
これは残念な事ではあるが、
問い合わせは1件もなく、契約は0件。
1.純新規のリストを増やす
2.信用作りに励む
これで的を射ていたと実感した。
問い合わせを待つ守りの営業は、攻めよりも時間がかかる事であると良くわかった。
信用を築くのはコツコツ時間がかかる。
壊すのは一瞬。
長い目で築くことが出来れば、きっとずっと続けられる正攻法なんだと思う。
今後の仮説
ついにこの時が来たのだと思う。
インプレッション数を増やすことで爆発的に成約は伸びるはず。
今回の検証で浮き彫りになった課題は
インプレッション数を高める対策
おそらく、問い合わせまでの動線を低くすれば爆発的に伸びると思う。
ここからは、ただひたすらに
1.純新規のリストを増やす
2.信用作りに励む
この行動はそのまま、打席数にこだわる。
衝動的に動くのではなく、新たな正攻法への光が見えたのだと思う。
当然だが、結果が全て。
インプレッション数を伸ばすための対策を施しただけで
やることは変わらない。
検証期間は2ヶ月
梅雨が明ける迄に改めて実証する。
営業マンは多数を求める
街中でよく見かける人々は
大体、どの人も同じ格好、
同じ雰囲気、
シルバーの軽自動車
でもそれだと、我々は良くない。
営業マンは人と群れて安心したがる
スーツ1つとっても、ポケットチーフを挿していたら印象的。
何処ぞの不動産営業マンが芝生に寄せたネクタイを締めていた。
素晴らしく魅力的だった。
何も失礼なるべきと言いたいのではない。
清潔感は絶対に大切だけど
個性を磨くことで、また一つ上の魅力的なプロフェッショナルを目指せるではないだろうか。
vol. 16営業記録まとめ
やはり検証は非常に重要な行動。
いわゆるPDCAを回すことは、必ず必要なアクション。
検証を行ったことで、自身の反省点、収穫を見つめ直す事ができたのだと思う。
ここからまた2ヶ月の検証。
一段上の検証でいよいよ成約を持ち帰りたい。
vol. 21ライオン語録|どう生きるのか

人生というのはきっとあっという間。
“人はいつか終わる”
真剣に考えたことある人ってどのくらい居るのだろう?
自分は事故で余命宣告を受けたが、運良く生き残った。
生まれて初めて、
“時間は有限なのだ”
と2年考えた。
でも、結局のところ、答えは導き出せない。
自分なりの美学の旗を掲げる事が、人生全うするコツではないだろうか?
無難に生きる道も沢山ある。
自分が全くときめく事の出来ない事でも、
コレさえやっておけば衣食住に困らない算段がつく。
逆に挑戦的に生きる道だってある。
どちらかというと私はこっち。
将来、先の見えない世界ではあるが、結構誇りを持って取り組めている。
ただ、家族のためにも、ホント、成り上がらないと。
時間は有限なのだ。
どう生きるかを定めることは一輪の花のようだ。
前記事
vol.15営業記録|営業マンは立ち位置が命×ライオン語録|女性専用は必要か – 成り上がり営業マン
翌記事
vol.17営業記録|営業マンは目的を見失う×ライオン語録|全員喜ぶ商売はNG – 成り上がり営業マン
おすすめ記事
初めての方はココをみてもらうと成り上がり営業マンがわかります


コメント