vol. 4営業記録
4週目の振り返り
件数を観てもあまり行動量は多く感じないかもしれないが、
1つ言いたい事は
“全て純新規の行動”
だという事
ポスティング営業の場合
地図を観る→実際に行く→顧客対象なのか判断する
肌感だが、
純新規のリスト作成は既存リストの5倍くらいの労力が伴う
自分の選択したポスティングの強みは
“必ず営業出来る事”
契約までの想いが強かった1週間だった
今週の行動量
訪問79件(ポストすら見つけられていない)
ポスティング 39件
契約 0件
ポスティング営業のあるべき姿
ポスティング営業は正に守
守の仕事の代表例だろうな
自分はどんな仕事をしていくのか?
これを決めていくうえで
スタンスを定めるのはやりやすい
自分は長らくテレアポを中心に攻めの仕事をやってきたが、ポスティング営業は今回が初めて
ポスティング(守)の仕事していく上で恐らく大事な事は
“契約するつもりで連絡して来ている”
点だと思う
くらべる所はあれど、顧客は
・品を好きになれるか?
・コストに合うか?
・担当と気が合うか?
恐らくこの3点が合えば契約になるだろう
テレアポ(攻)については所謂ニーズ喚起から始まるので
“無駄骨だったなぁ。”
って思う事は多々ある
しかし、ポスティングを始めとした守の仕事は少し毛色が違う
“打率は下がれどキッチリやれば決まる”
この点は最大の特徴とも言えるだろうな
攻も守も向き不向きがあると思うし、何を選ぶかは人それぞれ
要は一長一短という事
成り上がり営業マンの成り立ち
始めた理由は単純
“営業記録を残したい”
“自分を律する”
これだった。
今となっては勿論良い結果を残したいが
同じくらい
営業マンとして結果出る人も転職を選ぶ人もきっといるだろう
売れるための手法を論じるつもりはない
能力もない
“泥臭いカッコよさ”
これを感じてもらえれば、
同胞に読んでよかったと思ってもらえれば
幸いだなぁ
営業マンは出来なかった理由を探す
“想いと行動は比例する”
きっとそうなんだと思う
自分の今置かれた状況。
・近い将来、これくらいお金がかかる
・何月までにノルマを達成しないとペナルティがある
とか。
実は
“自分の状況には原動力が隠れている”
本音は仕事したくなくて
自分と相手が納得のいく理由、
◯◯やらないとダメだから営業出来なかったぁ↓
と、理由をわざと作って上手くやり過ごすのが営業マン
自分にも理由作りして腑に落とす気のちっちゃい所がある
上司や同期、それは仕方ないねぇ
と思わせる理由を考える
“期限は逃げてくれない”
もし、できない理由を作っているならば、
借金は静かに溜まっていく
vol. 4営業記録のまとめ
“結果残してぇ。”
そう強く思う1週間だった
今週で4週目になったが、契約はずっと0件
そりゃ考えるよね
扱う商材によって件数は変わってくるだろうけど、それぞれの設定があるだろう
戦略を変えた時
新しい手を出す時は何よりも
“統計”
統計さえ取れれば
“大体このくらいの行動量でこれくらいの契約が見込めるな”
そうわかるようになると思う
それは勝ったと同然
統計を取るときは精度を高めるためにも
“とにかく打席を増やす”
常軌を逸する程に結果を残すべき
自信にも繋がるから
vol.4 ライオン語録 ”踏むべき時に踏む” 大体は惰性でいい

踏むべき時に踏む重要性
どうしても新天地に立ったり、新しい役割を得た時に
“頑張らなきゃ!!!”
って思うのは当然だと思う
それは全然否定する気もない
はい。大いに頑張って下さい
ただ1つ言える事は
“頑張り時がある”
という事
果たして今、その瞬間は”本当に頑張るべき時なのだろうか?”
私にも、もちろん上司がいるが一言で言うと
“詐欺師みたい”笑
本当ごめん
口では大層な事を並べているが
その言葉には想いが乗っていないと感じる。
そう。あの人は立場上、発しなければいけない言葉があるのだろう
逆に思う
大変だなぁと
大体は惰性でやっていける
至ってシンプル
どんな人でも、踏むべき時はいつまでも続かない。
10回のうちに1度踏んでおけば大体は惰性でやっていけると思う
実際、自分は営業マンを10年程しているが、
踏むべき時だと思って踏んだのは入社後、最初の2年だった
後の8年は惰性でやっていけた
そう。人間の体力には限度がある
“常にフルアクセルでやる必要はない”
私はいま正に踏むべき時を迎えているが、コレがいつまでも続くとは思っていない
その頑張りは想像以上に価値がある事を知っている
前が見えない頃の頑張りよりも今は遥かに簡単
そうして、踏むべき時を理解すると
“踏むべき時すらも楽になる”
補足しておくが
“踏むべき時に踏まないと人生しんどくなってしまうと思う”
“人生一度くらい本気の本気で仕事に向き合う時があってもいいんじゃないだろうか?”
踏むべき時が分からないならば取り敢えず全部踏んでおけば良い
効率は良くないが、
“この時が踏むべき時だったのか”
そう、後で気づくだろうな
しんどい時はいつまでも続かなかい
良いも悪いもある
だから人生は面白い
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