vol.3営業記録|営業マンはこんな人が向いてる ×ライオン語録|経験は財産

営業活動

vol.3営業記録

3週目の振り返り

自転車の導入が大きかった

今まで歩きで仕事をしてたけど単純に5倍くらい速くなった。

今週の行動量

訪問54件(ポストすら見つけられていない含む) 

ポスティング 46件

契約 0件

先週のクズっぷりから巻き返したと言って良い

何かと営業出来ない理由を探して前週を終えた

自分にはアレもコレもやらなきゃ行けない事がある

そうだ!自分は忙しい

そう思って過ごした日々

みんなのお陰で営業以外ヒマ

“打席を増やしたいならば動くが一番”

それと

“営業について考えるとホントに宇宙”

その悩みゴールは決してない

まるで宇宙の様にその悩みで辿り着ける所はないと思う

究極、悩みがない時は

“悩みがない事を悩む”

どんな結果になろうとも

“人は悩む生き物”

悩んでいるならば大丈夫

“学びの証”

引き際も大切

“何事もやれば良いわけではない”

勢い任せに

“走るぞー!!”

となれた事は称えたい

がしかし、走ると同時に

“もし結果が出なかったら?”

コレを考える事はとても大事だと思う

統計を取るために3ヶ月同じ事を続ける

3ヶ月

春を迎える前に足元をみたいと思う

“今後もやっていけるかどうか”

この3ヶ月の実証は全てではないけども

方向性を定める為には良い期間だと思う

先ずは突っ走ってやる

営業マンはこんな人が向いてる

”営業職は離職率が高い”

そりゃそうだ。だって契約を取るって難しいから

人には向き不向きがある

誰もが適材適所を見つけたいものだ

私と同じように

”営業職に誇りを持っている”

”営業に可能性を見出したい”

こんな人は共に全力で向き合ってほしい

しばらく営業の世界に身を置いているが、

営業職に身を置く人は決まってくると思う

〇営業に向いてる人は2パターンのどっちか

1 頭がいい人

器用な人はほとんどいないと思うが、頭がいい人はいる

契約までの設計が秀逸。

その為、がむしゃらに行動しなくても抑える箇所を理解しているのか

少ない打席で契約を取ってくる

2 数をこなせる

”とにかく打席に立とう”

多くの人に案内しよう

たとえ、契約を取れるのは10件に1件でも

”10件やればいい”そう割り切って動いている

100件動けば10件の契約が取れると理解している

営業職として身を置くためにも自身のスタンスを定めることは大事だと思う

【極意】営業スタイルは2つ。自分に合った「攻め」と「守り」の見つけ方

【極意】打率より打席 成果を出す人が「打席数」を重視する成功の法則

”営業マンはあぐらをかく”

一つの正攻法を見つけると”自分は大丈夫”と思うのか

新たな手法を探さなくなるのでは?

結局、あぐらをかいた私は事故によって今まで正攻法が使えなくなり

窮地に立たされている

手法はいくつあっても困らない

vol.3営業記録のまとめ

とにかく、

“走るしかない”

“打席が一番”

そう思えた事がとても嬉しい

頭の中でモミモミする事はいくらでも出来るけど

“論よりも行動”

それしか結果は分からないんだ

今後も紆余曲折あると思うが

今が踏ん張り時

人生生きていると様々な事が起きて当然

“あの時やっといて良かった”

と言う事はどんな事なあるのだろう?

学生だったあの時

新しい学校のレッテル

初めてのアルバイト

社会人の味

無職の感覚

etc…

あげたらキリがないけども、まぁ、息吸って時が経てばいくらでも経験値は増える

今の礎となった経験は2つある

旅好きな自分が味わった世界観

高校生の頃

飛び切り適当に授業していた世界史の先生がいた

時間になると決まって

“深夜特急”

というドラマが再生されていた

深夜特急とは

インドのデリーからイギリスのロンドンまで“路線バスのみで行く”

という無茶苦茶な計画で、著者が挑んだ実話

コレを実写化したドラマがあって主人公はココココで有名な大沢たかおさんだ

当時

“適当な授業しやがって”

と思ったのが最初だが、

世界のリアルが生々しく描かれていて、

気づけば食いつく様にドラマを観ている

まんまと先生に食わされた

コレがまさか自分のバイブルになるとは

旅好きだった妻に心惹かれた事を覚えている

私の旅好きは多少、毛が生えた程度

中でも思い出深い事は3つ

フランス シャンゼリゼ通り

雪が深々と降り注ぐ冬だった

誰もが一度は聞いた事あるであろう

“シャンゼリゼ通り”

中央には凱旋門が鎮座し、道中は豪華絢爛なLOUIS VUITTON本店が印象的だった

そんな誰もが知っているシャンゼリゼ通りにはギリギリ形状を留めたレジャーシートに大人の女性と7歳くらいの女の子が物乞いをしていた

衝撃だった

また、5人横並びの身体の大きな黒人が手と手を合わせたりパンチしながら歩いてた

思ってる以上に黒人が多い

アメリカ カリフォルニアの住宅街

英語と同じくらいのスペイン語が飛び交っていた

そりゃそうだ

スペインの国境まで1時間ちょっと

陸路に国境があるってなんか新鮮

太陽の感じも空気も日本のアレとはまるでちがう

気持ちよく歩いてたらふと思った

“撃たれるんじゃないか?”

銃の恐ろしさを感じたんだ

思えば、自分よりも明らかに力の弱い人が銃1つで命を取れてしまうのだ

日常では考えもしない事だが、コレって恐ろしい事だなと実感した

アメリカ ホースシューベンド

西海岸をESTA使って滞在期間一杯に闊歩していた頃

有名処だとモニュメントバレーやグランドキャニオン

ラスベガスから10日位かけて

現地調達した4人の仲間とキャンピングカーで旅をした

途方もない期間、数百万年?くらい?

作り出された見渡す限りの岩山、

ホースシューベンドでは

当たり前のように流れる川があった

“自分の儚過ぎる人生を楽しく全うしよう”

そう感じた瞬間だった

営業マンこそ可愛い子には旅をさせよ

“可愛い子には旅をさせよ”

多分意味違うと思うが、マジで旅させた方がいい

そこで見た物は人生の糧になると思う

見送った営業マンも一皮めくれると思うな

ちなみに、日本はめちゃめちゃいい国

海外を旅すればするほどに魅了される

日本の旅も行って欲しいな

”自分探しの旅”

いいねぇ、超行きたい

“旅は人生を大きく変えるだろう”

決してネットリテラシー高くない

当たり前のように自分でホームページやっていて

“きっとネットリテラシー高いんだろうなぁ”

と、思われる方もいるかもしれないが、決してそんな事はない

寧ろ低いぐらい

私は

プログラミングは勿論出来ない

タイピングも出来ない程

それでもホームページ作れる

確か10数年前、Google検索や本などを読み漁って1つのホームページを作った

直感でビビビッ!!て来たんだよね

そのホームページは本職以上の収益を叩き出してくれて多いに助かった

こうして時が経った今でも成り上がり営業マンが出来ることは語学が増えた様に世界が広がった

何事においても

やるか?やらないか?

ただこれだけ

今となってはAIの活躍も凄まじまく

始めた頃よりも

成り上がり営業マンは1/10位の労力で出来てしまった

私は営業マンとして

より良い報告が出来る様に日々を努めている

“良い報告しなきゃ”

と思わせてくれるこの場は素晴らしい環境なんだ

やると決めた事は是非

極めて欲しい

“魚は貰うよりも釣り方を学んだ方が良い”

絶対に忘れてほしくない

経験は財産になる

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