【極意】打率より打席 成果を出す人が「打席数」を重視する成功の法則

その他

仕事は人それぞれ

営業・人事・経理etc.

一口に仕事と言っても様々な業種があり、担当もある

“なぜ仕事をしている?”

共通していることは

“飯食っていく”

為では無いだろうか?

夢の職業につけた人も、そうでない人も

飯を食う為、生きる為に仕事をしているのでは?

自分は財産が余るほど持っていて仕事しなくても生きていける生まれでは無かったので

自分で稼ぎ、飯を食う。

家族を養うことが責務である。

今の営業職だって、責務を全うする為に22歳の頃に転職を決めた事を覚えているんだ

夢を叶える為に今の仕事を選んだわけでは無い

だが、今となっては自分の仕事に

心から誇りを持って日々取り組んでいる

誇り持つ仕事に出会う為に夢はあるとすら思う。

ご存知の通り営業の仕事は決して楽な仕事では無い

営業先では嫌われて当たり前と言った考え方もあるし

道半ばしんどくなって離れてしまう人もいる

仕事を変えて自分に合った業務を見つける事もできる

飯食ってく方法はいくらでもあるのに

それでも何故、営業の仕事を突き進む人がこれだけ居るのだろうか?

一人前と言われる道

様々あると思うが、ここでは私の職について話させてもらおう

我々は3年仕事を続ける事が出来れば一人前とされている

3年の仕事を続ける為に本当に色々と考えたが、

実態は

1年で半数が残り

2年で2割が残る

3年突破出来るのは1割程だ

つまり私の職場では3年以上仕事を続ける事ができるのは1割しかいない狭き門と言って良いだろう。

営業職では同じような所も多いかもしれないが、続ける事ができるのは

“ごく、ごく一部”

だらこそ3年残る事ができた人々は

一人前とされている

ここまで来ると

“営業中毒を患った”

と言って良いだろう

自分の描いたシナリオ通りに事が運び、手元に現金が入ってくると気持ちよくてたまらない

成約までのシナリオが見つかると

“これほど楽しい仕事は無いのでは無いか?”

とすら思う

良く営業は”キツイ”とか”稼げない”などと言われているが、それは”営業中毒”を知らない浅はかな考えからの言葉であると断言できる

そして、営業という仕事は非常にオープンでフェアな仕事では無いだろうか?

少なくとも私は頑張れば頑張る程、給料も増える

サボればサボる程、給料も減る(これが私です。。)

どちらにしても一人前と自他共に認められるのは1割程度

打率を意識して生きてきた

営業の世界に飛び込んでから10年程となるがこれまでに最も重要にしてきたのは打率(成約率)である

我々の業界では大体の成約率は2割程、

5件営業に行って1件の契約となるのが一般的な成約率だ

自分はとにかく楽して稼ぎたかったので打率(成約率)を上げて少ない打席(数)で契約をとって帰るのが目的だった。

お陰で5年目には打率(成約率)は8割を超えており行けばおおよそ決まる。そんな状態だった

全てにおいて打席が大事

これまではテレアポを中心に打率(成約率)を高めていたが、

状況は大きく変わった。

私にとって1番大きな出来事は”事故”だった

呂律が悪くなった事によりテレアポが困難になった

正に根本から覆されたのだ

そこで改めて今後の生き方について考え直したのだが

実はまだ答えは出せていない。笑

もし“悩みの答え探し”をしている人がいるならば断言できる

“悩みは直ぐに解決しない”

仮説を立てて挑戦しないと解決しないと思う

検索一つで答えが見つかるならば、もはやそれは“悩みじゃ無い”

どうしてもイヤならば直ぐに全投げして逃げることを進める

自分なりの仮説とては

“打席(数)にこだわって活動して行こう”

という考えに至った

今までは楽して稼ぎたかったから、とにかく打率(成約率)を上げよう

なるべく高いものをなるべく少ない打席(数)で成約する

そんな風に考えてこれまでやってきたのは事実

打率(成約率)を高めようと奮起している営業マンは山程居るのでは?

“楽して契約を取りたい”という狙い以外あるのかな?

実はそんな楽じゃないよ笑

売れっ子と言われてる営業マンはとにかく打席(数)に立って山ほど、こ断られて契約をもぎ取って居るのでは?

私もこれから約30年、営業で生きていく為には、打席(数)にとにかく立って正攻法を見出す事が最も重要だと考えている

もし、打率(成約率)が1%ならば100件で1件の制約

打率(成約率)が0.1%ならば1000件で1件の制約

既に打率(成約率)が高い人は倍動けば契約も倍になるのでは?

なんて再現性の高い考えなんだろうかと自分に酔いしれた

打率(成約率)を上げたれば先ずは

打席(数)を確保してから考えれば良い

大事な事だからもう一度言いたい

“打席(数)の確保が最も大事だ”

私も1から今後の正攻法を見出して行こうと思う

若さ×健康は当たり前じゃない

良く“若くていいねー”って色んな人に言われるのでは?

自分もやっと30歳を超えたぐらいなので真意は分からないが、

たぶん

“若くて良いね”=“無茶できるね”

じゃあ無いのかな?

そこで伝えたいのは

“若さ×健康は当たり前じゃない”

という事である

あくまでも”若いから無茶できる”

というのは一般的な考え方であり

そうで無い人も山ほどいる

それそこ、自分は一般的な方ほど無茶は出来ないだろう

最近だったら電車に乗って移動しただけで絶望的なほど疲労感を感じた

この状況を打破する為にも

“体作りが欠かせない”と考えているんだ

健康というのは決して当たり前では無い

残念ながら私の年頃では、患ってしまい、もう、この世に存在しない人だっている

だからこそ健康だって当たり前じゃ無い

むしろ奇跡と思っても差し支えない程である

例えるなら

“明治時代の平均寿命は40代前半”

である

もし、今見てくれて居る人で若くて健康な人がいるならば是非とも

“無茶して頑張って欲しい”

そうで無い人は

“出来ることから無茶して欲しい”

どちらかといえば私はこっちだし

職業上、経営者を沢山知っている

幾つになっても、大病を患っても出来ることから無茶してる

飯食ってく為に

踏むべき所はずっと続くわけでは無い

“踏むべき所さえ踏めば、大体惰性でやっていけるのだ”

実際に、自分が営業マンとして入社して踏むべき所だと思い踏んだのは最初の2年だった

後の8年は惰性だったろうな

そして私は今こそ”踏むべき時である”と考えて居る

毎週の活動を記録して行こうと思うので是非とも共に高みを目指そうでは無いか

悩めることは素晴らしい

生きているから悩むこともできる

これは特権なんだ

“あなたも必ず出来る”

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