vol.26営業記録|営業マンは謝らない×ライオン語録|できる事とできない事

営業活動

vol.26営業記録

26週目の振り返り

前週、“今後の仮説”

今のままポスティング営業を6ヶ月続けることを決めた。

これまでの総ポスティング期間は約6ヶ月

今回の仮説を終えると1年ポスティング営業をした事になる。

走ると決めた以上、あとは楽

走るだけなんだから

どうか決まります様に。

今週の行動量

訪問 65件(ポストすら見つけられていない) 

ポスティング 61件

契約 0件

暑い日の行動

梅雨からの猛暑

絶賛、その時期を爆走中。

ポスティング営業をするにあたって同時にしない日を決めている

❶雨や路面が濡れてる時

❷既存顧客のアポイントがある時

❸猛暑

設計段階で、しない日を決める事で感情に流されなくなるからおすすめ。

❶自分は事故をした事で暫く車の運転は禁止されている。

自転車で動いてるけど、安全第一

❷自分はストックビジネスだから、当然、既存顧客がいる。

そこには全力で向き合いたい

❸いわゆる、ドクターストップって奴。

“暑い日は危ないから”

そう言われて夏のポスティングは辞めようと決めていた。

しかし、❸猛暑でも、本当にしない日で良いのだろうか??

そう感じざるを得ない

なぜなら、ここまで6ヶ月のポスティング営業で問い合わせも契約も0件だから。

普通に考えて誰だって発狂するでしょ

だからこそ、

“両手を上げて休みまーす!”

とは出来ない。

状況を師に相談した。

“夕方涼しくなってから日が暮れるまでやれば?”

多分これしか無い。

どうしても真夏にポスティング営業するなら、地獄の暑さを避けて動くしかないだろう。

どこまで出来るか分からないけどやってみようと思う。

営業マンは謝らない

当然ながら動いていればミスは付きもの。

“優秀だね”

そんな存在でもミスはする。

それでも優秀だと言われる存在がいるのは

・ミスが少ない

・リカバリーが上手い

この点が秀逸だと思う。

だからこそ、

“ミスは誰にでも起きる”

大事なのはミスとどう向き合うのか?それが大切だと考えている。

しかし、

営業マンは謝ったら負けという空気がある

どうしても、営業を続けていくと、前の見えない孤独な道を歩まなければならない。

そのためには、自分を信じ歩く事が求められる。

否定するつもりは無いし、なんなら自分もそうしてる。

こんな道ばかり歩いてると、いつしか傲慢になってしまうのだろう。

その結果、枠を超えて日常の一幕で

その傲慢さで怪我したりする。

コレ、自分の事

ハッキリと言うが、

“ミスしたら即座に謝るべき”

美徳なんて全く無いと思う。

過ちを認めて直ぐに謝る。

その誠実な姿勢にはいつしか仲間も作ってくれる。

よく、”子供にウソついちゃダメだよー”なんて言うけど、

ウソとミスってよく似てる

“どちらも、そのウソやミスを隠すために上塗りする”

繰り返す度に戻れなくなるし、それをやっちゃ、子供にウソついちゃダメだよーって言えないでしょ。

破滅の一歩だと思うな。

こんな時は、謙虚にミスを認めて先に進むのが得策。

vol. 26営業記録まとめ 

やる事を決めてしまうと後は走るだけ。

考え始めればキリが無い。

これまでに同じ事を半年以上してきたけど、

それでも変わらない事実が、考える事を無駄に感じさせる。

当然ながら、自分1人では出来る事と出来ない事がある。

案外、自分1人で出来ない事に悩んでいたりする。

それって不毛。

自分1人でも変えられる事と、変えられない事があるのだと区別しておく事

そうすれば、無駄に悩んだりしないだろう。

その結果、自分の出来ることにコミットして

自ら変えられる事から変えていくと、

いつしか変えられない事へも良い影響を与えてくれたりする。

変えられる事

・日常の行動

・マイルール

変えられない事

・人の気持ち

・ルール

区別をする事で、自分自身が出来ることに全力で向き合える様になる。

そして、それはいつしか変えられない事にまで影響を与えるだろう。

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